お気に入りの本

一歳半検診 発達確認の疑問・・・

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(まりっぺからの出産祝い 息子の最近のお気に入り)

先日、一歳半検診が無事終わった。
11月生まれだけで40人はいたように思う。
結構多いと思うんだけど、合併した影響かな。

地域にもよるのだろうけど、うちの市ではぐんと若いママか30代半ば前後?
のどちらかに偏っているように感じた。
若いママはギャルメーク(←死語?)でそんな時間どこにあるんだろう?
と言うぐらい化粧が濃く、言葉使いが酷いのにびっくり。
「お前何やってんだよ!」と言う怒鳴り声が響いていて、ん~「お前」・・・か。

今回は言葉などの発達確認があって、ひやり・・。
もくたろさんはおしゃべりは凄いするけど、
ちょっと言葉の発達の面では遅いのかもしれない。
それ以前に発達確認の方法が気になった。

一枚の大きな紙に描かれたいくつかの絵をママが指差し子供に問いかける。
「これなあに?」
「ワンワン、ブーブー」
と言った具合。
その他、白紙に鉛筆でなぐり書きできるかなど。

さて、その絵の内容・・・
オレンジジュースが入ったコップ
魚(たぶん鯛であろうか)
電車
など6種類。

うちではジュースは飲まないし、電車を目にする機会が少ない・・
絵を見た瞬間、私は「あ~これはワンワンしか言わないかも」と保健師に言った。
案の定、今は動物が全てワンワンな息子は「ワンワン」しか答えられず、
さらに緊張している中、知らない人にいきなり鉛筆を渡され描いてみようか・・
っておかしくない?
一応、家ではこうなんですよと説明したものの、納得いかない様子の保健師。
時間が経ってから再度、絵が描かれたのにチャレンジしたが結果は一緒。

大胆になぐり書きする子もいた。
もちろん、息子も家ではめいっぱいしてテーブルまでクレヨンまみれ。
家では「いーよー、ちっち、ないない、ついたよー」など遅れはあるものの?増えてきた。
家でおしゃべりしないとかTVばっかり見てるとかなら問題ありかもだけど・・・。

この発達確認、違う方法ないのだろうか?

そもそも、発達の遅れとか障害ってなに?
型にはめられ、詰め込み過ぎの教育に違和感を感じる。
日本はどこがいったい先進国なんだろう?
大いなる疑問。

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もくたろ

もくたろ (タツミムック)

先月創刊された
「もくたろ」
(息子のニックネームはここから・・・)

「木の家」
「木の素材」
にとことんこだわった内容。

いつか自分で木の家を建てたい!
と思っている旦那さんが買ったもの。

今やっと国産材が使われつつある。
それは逆に、外材を使いすぎてなくなってしまったからなのだとか・・・。

拡大造林で植えまくった木々がほったらかしにされて、
日本中に荒れた森が存在している。
・・・やっと森に手を入れてもらえるんだ。
いっつも事が起きてから・・・。
人間ってどうしようもないなぁ~と言われてる気がする。

家を建てることに関してはよく、
「三軒建てれば納得がいくものが建てられる」
のだそう。
しかし周りを見てもそうは思わない。
結局、どれも似たり寄ったりで、
この家はいつまで持つの?
今後この家に人が住みたいと思う?
この建材の行く末は・・・?
と思ってしまうような家ばかり。

個人的に、家は建てたとしても一軒で十分。
何軒も建てれば、それだけ建材などのごみを代々残すことになるし・・・。
いつも旦那さんには
「国産材で、100年住める家」
自分たちに優しく、
そして土に還る家を建てて欲しいとお願いしている。

季刊誌で次号は7月頃。
次回テーマは
「民家の再生」

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やっぱり増えた

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(まだあるけど・・・ごく一部)

やっぱり増えたこの手の本。
元々サブカル雑誌が好きだった上に、
いろいろ知りたい私には打って付けだったりする。
ただそれによって流されたりしない様に注意しているつもり・・・。

一番参考になったのは、クーヨン別冊。
リンカランや天然生活、クラシコとか・・・確かにいいんだけど、
「自然派志向は良い」
という事しか書かれていない気がするから、
私にはちょっと物足りない気がした。
サブカル雑誌にあまり深さや多くを求めてはいけないんだけど・・・。
そういうことに興味や関心がある人にとっては、
やっぱりおしゃれでナチュラルに暮らすって良いわよね~
で終わってしまう気がした。
(別にそれで良いんだろうけど)

自然と共に暮らすとかって、そんな簡単なことじゃない気がする。
人間は一番自然や生態系にインパクト与えてるんだから。
突き詰めるときりがない。
忙しく時間が流れる今の時代の中で、どれだけ自然体でいられるんだろ。

そもそも自然体とか共存とかってなんだろうと考えると果てしない。
専門の時、ある講師が言ってた、
「江戸時代の暮らしをすれば環境保全が出来る」
そうなれれば良いよなぁ・・・。
あっ・・・エンドレス・・・。

特に、クーヨンをお勧めしたのは、デメリットや注意事項が書かれているから。
単に自然派は良いだけで終わってはいけない。

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faura (ファウラ)

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北海道が好きな人、自然に興味がある人にお勧め本。
faura ファウラ
2003年に創刊されたまだ新しい雑誌だけど、
写真は綺麗だし大半がカラーページになっているので目でも楽しめる。
勿論内容も充実していて、こんな雑誌欲しかった!と思わせる。
新潮社から出ていた「SINRA」が休刊(廃刊?)になってしまって以降、
この手の雑誌でいいものって、なかなかなかった。
北海道のビジターセンターには大抵置いてある。

ちなみに北海道の雑誌では、
East Side イースト・サイド
Top15
もお勧め。最近読んでないけど・・
不定期なのでいつ出てるのかよくわからないときがあるのが難点。

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pon-nitayな暮らし⑲ マクロビオティックと粗食のすすめ

玄米菜食―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる 野菜と玄米―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる 粗食のすすめ レシピ集

初めて買ったマクロビオティックと粗食の本。
実際に作るなら「粗食のすすめ」の幕内さん関連の方が作りやすい。
家庭で親しみのあるものばかりなので。
月森さんの方はおしゃれだけれど、材料の調達が我が家では困難で、
手間隙がかかりすぎるのが欠点。

今でも唯一守っているのが、「だし」
今までは「カツオとこんぶ」が定番だったが、
今では「しいたけとこんぶ」が定番に。

個人的にはカツオと昆布だしは癖があって好きじゃなかったので、
しいたけとこんぶの方が癖なくおいしく煮物が作れる。

だしをキチンととることで、塩はほとんど使わず、調味料も少なくて済む。
レシピに塩とあっても入れない事の方が多い。
薄味にしてかれこれ10年以上経つが、
そのお陰で素材の味がよくわかり、
外食すると調味料で味がごまかされているのがわかる事も。

粗食は週に何回かでもいいと思う。勿論1~2回でも。
厳密にするときっと続かない。
少しづつ変えて行くときっと体の変化と共に回数も増えるし、
その良さがわかってくると思う。

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pon-nitayな暮らし⑭ さわやか散歩

東京さわやか散歩〈1〉41コース
学生時代とってもお世話になった本。

「東京さわやか散歩」

今はかなり地方版が出ていて、新版も出ている。

この本を片手に、色々な公園へ行って観察会していた。
皆で行ったり、パートナーと行ったり、もちろん一人でもよく行った。
学生時代は極貧だったので、お弁当持って観察会を兼ねてデートしてたなぁ。
お金をかけずに楽しめ、勉強にもなる一石二鳥以上のもの。
都会にもいい所が沢山あることを教えてくれる、お勧めの一冊。

これからの時期に、打って付けです。

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