好きなもの

即席ピクルスとキュウリの水漬け

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(左:ピクルス 右:キュウリの水漬け)

張り切って沢山たねや苗を植えたけど、家の畑は今年は不作・・・。
原因は土作りをしっかりしなかったことと、ちゃんと手をかけてあげなかったから。
植物は正直だ。

そんなこんなで、お隣さんから沢山お野菜を頂いた。
もくたろさんは生野菜はほとんど食べてくれないし・・むむむ・・。
と思っていたところ、槙先生が「薄味の浅漬け、喜んで食べてくれましたよ」との報告。
よし!じゃぁ、ちょっと作ってみよう!と思い立ち・・・。

「即席ピクルス」と我が家では夏の定番「キュウリの水漬け」
さてはて・・・食べるかなぁ・・と少々不安だったが、
キュウリの水漬けはお好みだったらしく、ぽりぽり・・おいしい、おいしい!と食べてくれた。
ほっ・・・。
ピクルスは酸味が弱いお酢を使ったものの・・・べーっとされた・・。
やっぱりすっぱいのはまだ苦手か。
旦那さんはすっぱいのは苦手だが、ピクルスはいけるらしい。
では、もくたろさんの野菜不足を補うために、
次はナスやキャベツ・大根を水漬けしよう。

レシピ
-即席ピクルス-

キュウリ:1本
ダイコン:1/2本
ナス   :1本
(他にニンジン・セロリ・パプリカなどでも)
--------A-----------
唐辛子 :1本
ローリエ :1枚
酢・水   :各1cap
砂糖      :大さじ5杯
塩         :小さじ1と1/2
(粒コショー:5~6粒)

酸が強いので保存容器はガラス容器などで。
①野菜は食べやすい大きさに切る。
②鍋にAを入れて火にかけ、砂糖が溶けたら①に加える。
 30分後から食べられる。
 保存期間は約10日

-キュウリの水漬け-
キュウリ以外にもナス・ニンジン・ダイコンなどでも。
キュウリ:2本
ショウガ:1/2かけ
--------A----------
唐辛子 :1本
水    :2cap
塩       :小さじ2杯
昆布    :5cm

①キュウリは薄切りに、ショウガは千切りにする
②容器にA合わせる。ショウガを入れ、①を加えて漬け込む。
 30分後から食べられる。
 保存期間は約5日

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ポスタル

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(ついつい買ってしまう・・)

先月中に買ってしまった「かもめーる」
はぁ・・今年も半年過ぎたか・・。
みんなどうしてるのかなぁ・・。
そんな思いでいつも暑中見舞いを書く。

今日はそんなつもりじゃなかったのに、
郵便局の人が「新しい切手が入ったんですよ」というので、
どれどれ・・・おっ!・・・思いっきり私のツボに入ってしまった。
しかもポスト型のハガキまで・・
「こんなに買っていただいて・・」と恐縮していた。
いや~大人買い!?

久々に一目ぼれした切手。
寄付付だったらもっと良かったのに・・・。
ちなみにポスト型のは各地郵便局の名前入りだとか。

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(南極・北極の極地保護:環境問題を題材とした「極地保護切手」を共同発行している)
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(郵便局でしか買えないポスタルグッズ
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(ポスタルショップにはこんなのも!! ときめくっ!!)

ポスタルグッズも文具好きの私にはツボ・・・
あぁ~うまいこと乗せられた感・・でも好き。
東京では専門店があるそうで。
ここら辺じゃないんだろうなぁ・・行きたいっ!

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(るるる~♪とごきげんな画伯)
今年は時間がなかなか取れない。
さて書こうかとすると、もくたろさんが「おっ・・」とか言って、手を出すのだ。
もくたろさん用に紙とペンとくれよんと色々出すのだがどうも人のが良く見えるらしい。
そろそろ困ったくんな時期に突入。

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梅干し作り

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(風通しのいいところで・・追熟中 あぁ~いい匂い!)

今年は梅干作りにも挑戦。
槙先生のところで梅を採らせてもらう。
梅を買おうかとも思ったが、初めてのことだし失敗するとショックも大きいので・・。
槙先生のお言葉にまたまた甘えて・・・。
4キロ採ったのに・・・バタバタせわしなくして袋に入れたまま過ごしてしまって、
痛んでしまった・・。
結局は2キロ・・・。
むむ・・・。

材料
ウメ:2.6キロ
塩 :420g(16%ぐらい)
焼酎:適量

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(スプレーだとまんべんなくウメにお酒がまぶせる)

よく洗って、へそ取って、追熟させて、さあさ始めるぞ!
と気合を入れる。

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(ウメの取り扱いはやさしく! 隙を狙い・・ころろ~ん・・・わ~っ!!・・涙・・)

もくたろの邪魔いえ・・お手伝いを阻止しながら、
塩をもみもみ、焼酎まぶし、えいやっと漬け込む。

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(残りの塩を上にぱらり)
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(今日現在、梅酢が上がって来てカビも生えていない・・どうぞこのままで!
 おっと・・メモ書きの塩が間違ってます・・420です)

どうぞカビが生えませんように!

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みかえる

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(みかちゃんからの出産祝い 仕掛け絵本、外国製)
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(カラフル!日本人にはなかなかない色彩感覚!

初夏と言えば、ゲコゲコカエルの大合唱。
夜ともなればフクロウも加わる。
はぁ・・夏だねそろそろ・・。

カエルと言えばモリアオガエル・・・好きだ!
カエルの中で君がナンバーワン!

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(このきれいな緑色と吸盤・・・サイコー!)

カエル、カエルといえば、みかえる・・・。
女子でカエル好きはなかなかいないと思っていたら、
美嘉ちゃんがまさかのカエル好き。
まっちろで妖精みたいなのに!?
なのに山女なんだから・・・街ではフリルつきの日傘持っちゃうんだから・・・
そのギャップにドキンとしちゃうのです。
和歌山生まれの彼女。
山で出出会った時はこんな小さい体で山に!?と驚き、
その体でカレー三杯食べちゃうんだから驚き、
お酒に酔って目を回したこともあったけど・・。
無口な彼女だけれど、芯はしっかりしていて行動力があり逞しい・・といつも感心。
そして、なんともいえない関西弁がかわいいのです。

カエル好きと知ってしばらくカエル物を送りつけた私。
今も好きかな~?

仕掛け絵本は、カエルのページがちぎられそうになったので、
もうしばらく飾って楽むことに。
絵本好きな私としては、絵本の贈り物は嬉しい。
自分好みだと偏っちゃうので、いろんな世界が楽しめるのがいいのです。

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梅雨とハイジと白パンと・・

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(アジサイの花・・花びらと思っているのは実はがく片。中心の小さいものが花)

天気予報では晴れだと言うので張り切って洗濯したのに、どんより曇り空。
散歩に出かけようと思ってたのに・・・じゃぁ、昼食のパンがないから焼こう。
今日はお初の「ハイジの白パン」
発酵を待っている間、庭に出て遊ぶ。
せっかく買った長靴を履くのを嫌がったので、靴もズボンも泥んこ。
私はその傍で庭仕事。
初夏と言えば「アジサイ」?
いえいえ・・・「ライラック」・・・と、いまだに故郷が忘れられない瞬間。
ムシムシの梅雨も暑い夏も空っ風の吹く雪のない冬も、
北国生まれには辛いのです。

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(初めてにしては上出来。 中はふわふわ・・)

そろそろいい時間・・まんまにしよう!と家に帰り、
発酵は形がちょっと崩れたけど・・オーブンで15分、ふわふわに大満足。
ぎゅーっとつぶして食べる息子にがっかりしながらも・・・ごちそうさんでした!
ずっと欲しかったホームベーカリーを、もくたろさんのお陰で買ってもらって早一年。
壊れない?ってぐらい使ってる。
生地作りがどうしてもうまくいかない私には本当に嬉しいお助けマン。

もくたろさんが昼寝してる今になって、晴れてきた。
夕方お散歩に行こうかな。

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(ナショナル:ホームベーカリー:一斤用 天然酵母もおもちも大丈夫)

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一歳半検診 発達確認の疑問・・・

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(まりっぺからの出産祝い 息子の最近のお気に入り)

先日、一歳半検診が無事終わった。
11月生まれだけで40人はいたように思う。
結構多いと思うんだけど、合併した影響かな。

地域にもよるのだろうけど、うちの市ではぐんと若いママか30代半ば前後?
のどちらかに偏っているように感じた。
若いママはギャルメーク(←死語?)でそんな時間どこにあるんだろう?
と言うぐらい化粧が濃く、言葉使いが酷いのにびっくり。
「お前何やってんだよ!」と言う怒鳴り声が響いていて、ん~「お前」・・・か。

今回は言葉などの発達確認があって、ひやり・・。
もくたろさんはおしゃべりは凄いするけど、
ちょっと言葉の発達の面では遅いのかもしれない。
それ以前に発達確認の方法が気になった。

一枚の大きな紙に描かれたいくつかの絵をママが指差し子供に問いかける。
「これなあに?」
「ワンワン、ブーブー」
と言った具合。
その他、白紙に鉛筆でなぐり書きできるかなど。

さて、その絵の内容・・・
オレンジジュースが入ったコップ
魚(たぶん鯛であろうか)
電車
など6種類。

うちではジュースは飲まないし、電車を目にする機会が少ない・・
絵を見た瞬間、私は「あ~これはワンワンしか言わないかも」と保健師に言った。
案の定、今は動物が全てワンワンな息子は「ワンワン」しか答えられず、
さらに緊張している中、知らない人にいきなり鉛筆を渡され描いてみようか・・
っておかしくない?
一応、家ではこうなんですよと説明したものの、納得いかない様子の保健師。
時間が経ってから再度、絵が描かれたのにチャレンジしたが結果は一緒。

大胆になぐり書きする子もいた。
もちろん、息子も家ではめいっぱいしてテーブルまでクレヨンまみれ。
家では「いーよー、ちっち、ないない、ついたよー」など遅れはあるものの?増えてきた。
家でおしゃべりしないとかTVばっかり見てるとかなら問題ありかもだけど・・・。

この発達確認、違う方法ないのだろうか?

そもそも、発達の遅れとか障害ってなに?
型にはめられ、詰め込み過ぎの教育に違和感を感じる。
日本はどこがいったい先進国なんだろう?
大いなる疑問。

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剱岳 -点の記- 

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(大日岳より剱を望む・・・)

ついに・・とうとう・・・点の記が・・・。
なんとも複雑な気分・・・。

映画化されると聞いたとき、
あぁ、また沢山の人で溢れかえってしまうんだろうな・・・。
と大きなため息をついてしまった。

いつも思うこと、小説の映画化ってどうなんだろう・・・。
表現の方法として「文字」を選んだ人にとって、
自分の作品が映像になる。
「八甲田山 死の彷徨」
も確かによかった・・・でも・・・。
新田次郎さんの山関係の小説(新田さんは山岳小説家と呼ばれるのを嫌ったそう)の
中で最も好きだっただけに、ショックは大きい。


2000年のあの日、なっちはセンターの岩の上でいつも考え事をして、
話しかける隙をちっとも見せてくれなかった。
その目線の先にはいつも「剱」があった。
「剱」を岩をこよなく愛しているなっち・・・。
彼女はクライマーであるが故に大きな問題にぶつかっていた。
「ハーケンを打ち込むとき、剱は痛くないのだろうか?」
打ち込み、壁にしがみつくだび彼女の心は揺れて痛みが増しているようだった。
「でも、剱に触れていたい・・・」
私はクライミングをしたことがなかったし、そのときはまだ剱に登った事さえなかった。
岩々した山が嫌いだったし、花のない山に全く興味がなかった。
ましてや垂直の岩場なんて・・・。
「違うアプローチの方法もあるし、自然保護と自然保全は違うんだよ」
と彼女に色々と熱く語ったが、
あの時の岩のように硬く閉じたなっちには届かなかったように思う。

それから私はなっちをここまで虜にする「剱」に登ってみたくなった。
もちろんノーマルルートだったけれど。
整備された岩の道、あらゆるところに鎖やはしご・・・。
タテバイでは鎖の順番待ち・・・
それでも針の山と言われただけはある。
垂直に切り立った岩壁、一つ踏み間違えれば・・と危険な箇所だらけ。
足が竦んだ所なんてありすぎて覚えていない。
山頂に着いたときには、その達成感からか2年越しだったからか、感極まってしまった。
それからはあの逞しい山容に、いつも目が奪われてしまうようになった。
もちろんなっちの想いが全てわかったわけではないけれど、
気になるアイツになったのは間違いない・・・。

点の記の当時は今みたいないい道具も靴もなくって、
足袋や草鞋に自分の2倍の荷物を背負って道のない、
あの険しい山に行ったというのだから・・・
長次郎さんは凄い・・・いやはや、そんな簡単な言葉では言い尽くせないな。

やっぱり映画、見たい・・・
というか・・剱が見たい・・かっこいいんだろうなぁ・・・。

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春の恵み

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ここ最近、毎日のように旦那さんが山菜を採ってくる。
こちらではコシアブラは「バッケ」とか「シラキノメ」とか言うそう。
「伐採地に沢山あったっから・・・」って、
は~こんなにどうすんだいってぐらい・・。
(うちにも植わってるのにさ・・・)
しかし、確かに・・・切って捨ててしまうんだから、有難く頂こう!

昨日は久々の休日だったので、親方の山で採らせて貰い、
旦那さんの両親へ送ってきた。
いつも大変喜んでくれるので、こちらとしても嬉しい。
実はこれがお父さんの誕生日と母の日のプレゼントなのだ。

コシアブラは山菜の女王と言われ、近年ではかなりの高値で売られている。
タラより癖がないのと調理法がいろいろあるからかな?

うちの周辺にも知らない人が連日無断で人の土地に入って、
ちょっとしかないのを奪い合っている・・。
なんだか見てて情けなくなる・・・
良識のない人がほとんどで競争心からか、
芽こそぎ盗ってゆくのだ・・・。
あ~ぁ・・・あれはもう来年だめだな・・・
と悲しくなる。
目の前の欲に勝てな情けない動物なんだな、今の人間って・・・・。

今日は、槙先生におすそ分け、
槙先生は天ぷら以外にはお浸しにするんだとか!
おいしそう!

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ナマクラ

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ナマケモノ倶楽部
学生時代きよちゃんに
「nonoちゃん、知り合いでかくかくしかじかなNGOを設立して・・・どう?」
ナマケモノが大好きだった私は、即入会した。
もう10年も前のこと。
その時、「フェアトレード」を知り、物を買う事に慎重になったように思う。

結婚するまでネット環境がなかったのもあり、しばらくお休みしていた。
再入会しようと思っていたのが数年たってしまい、
去年再入会し、先日やっとこ住所変更を終えた。
ずいぶん大きな団体になったんだな・・・。

今年はキャンドルナイトに参加しようかな~。
旦那さんは全く以ってこういうことに興味かないので、
やろうやろう!・・・・といまいちテンションもあがらない・・・。
ほんとに同じ保全科行ってた?と思ってしまう。
「明日(今日のこと)はアースディなんだよ」と言うと、
「ふーん・・・地球の日でいいじゃん」で終わった・・・。
(その後、ニックの話では盛り上がった)

彼は99年の春、代々木で環境工科のブース出してたんだけど、
でも、あれってアースディじゃなかったのかな?
2人とも昔のこと過ぎて記憶が曖昧・・・
記憶にある方教えてください・・。

きよちゃんはと言うと・・・
彼は今、新小金井で全てにおいてこだわった、
「海豚屋」という小さな珈琲屋さんを営んでいます。

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いももち

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(中にチーズがはいってる)

親方から、食べきれないほどのジャガイモを頂いた。
さてはて・・・おっ・・・久しぶりにいももち作ろうかな・・・と思い。
今回はチーズも入れてみた。
旦那さん、息子さんも大喜びでよかった。

いももちは北海道の郷土料理。
とは言っても、母親には一度も作ってもらったことはないが。
いももちはとてもバリエーションがあるので飽きのこない一品。
おじゃがの代わりに、かぼちゃやさつまいもでもいいし、
チーズを包んで焼いたり・・・。
焼くだけではなく揚げもちにしてもいい。
揚げもちの際は冷凍したものを揚げると、
中がもっちりになりおいしい。

-いももち レシピ-
普通はは茹でるらしいが・・・簡単に自己流で。
ジャガイモ 4個
片栗粉 大さじ4杯
小麦粉 大さじ4杯
塩 少々

①ジャガイモを皮付きのまま、四つに切る。
 (その間に、ふかす為にお鍋にお湯を用意)
②蒸かし鍋にジャガイモを皮を下にして並べ、
 20分ほど茹でる。
 (竹串がすっと通るぐらい)
③茹で上がったら、熱いうちに皮をむき、
 マッシャーなどでつぶし、片栗粉を混ぜる。
④よーくこねて、形を整え、フライパンで焼く。

 食べるときは、砂糖じょうゆがよく合うので、おすすめ。
※揚げもちにしたいときは、よくこねたあと、
 棒状にしてラップなどに包んで冷凍し、
揚げるときに適当な大きさに切って使うと便利。

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faura (ファウラ)

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北海道が好きな人、自然に興味がある人にお勧め本。
faura ファウラ
2003年に創刊されたまだ新しい雑誌だけど、
写真は綺麗だし大半がカラーページになっているので目でも楽しめる。
勿論内容も充実していて、こんな雑誌欲しかった!と思わせる。
新潮社から出ていた「SINRA」が休刊(廃刊?)になってしまって以降、
この手の雑誌でいいものって、なかなかなかった。
北海道のビジターセンターには大抵置いてある。

ちなみに北海道の雑誌では、
East Side イースト・サイド
Top15
もお勧め。最近読んでないけど・・
不定期なのでいつ出てるのかよくわからないときがあるのが難点。

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ヒトリシズカ

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庭のコブシが満開になった。
と喜んでいたら、この連休の暑さで花が一気に落ち、葉っぱが凄い勢いで出てきた。
去年は花を付けず、梅雨明けに葉っぱが枯れ全部落ちてしまったので心配していたら、
今年は無事花を咲かせてくれたので安心した。

モクレン科の植物は皆好きだけど特に好きなのは、
コブシの仲間で西日本に咲くシデコブシ。
ただ西日本の気候はきっと私の体には合わないので、
庭木か旅行先でお目にかかるぐらい。

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ヒトリシズカ(センリョウ科)
ヒトリシズカの一人は花穂が一つ付くことから(しろいぽやぽやしたのが花)。
群生して咲くのも特徴。うちの庭のはまだ2人だけど。

一時札幌に戻っていた時に庭木の勉強もしたけれど、いまではすっかりどこ吹く風。
でも大抵の植物は科で見分けられるからいいかな・・・と。
それに園芸種は品種改良され、種数が多すぎる。

必死に覚えてた学生時代が懐かしい。
本棚にはずらっと図鑑が並んでる。
どれもボロボロで一生懸命だったんだなぁと思う。

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デジュリドゥ

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いまやすっかり有名になった、アボリジニーの民族楽器「デジュリドゥ」

写真のものは右近さん所有のもの。

私が「デジュリドゥ」と出会ったのは、
4年前に奥多摩で右近さんと再会したときだった。
右近さんは音のセンスが抜群で、
初めてギターで山崎まさよしを唄ってくれた時は、本当にかっちょよかった。

初めてデジュを聴いた時、その音に吸い込まれそうになり、しびれたことを覚えている。
右近さんに感化され、多くの友人が始めたが今では一人二人。
勿論旦那さんも始めた一人だが、限界を感じ今ではすっかりどこへやら。
私も循環呼吸がうまく出来ずにリタイアした一人。
女性には難しいかもしれない。

右近さんは今ではカホンも操り、「夜明け」と言うバンドを組んで活動している。


民族音楽はなんだか沁みる。そして眠くなる。

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秋田こまち

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春になると我が家には続々とお客さんがやってくる。

今回は、はるばる秋田から専門学校時代の仲間、右近さんがやってきた。
大阪出身の彼は現在、秋田で林業をしている。

前に秋田名物「揚げもち」を頂いたのだが、今回は「ごまだれ餅」
私の好みを知ってか知らずか、いつも私好みのおいしいお菓子をくれる。
お餅がとてもやわらかく、中のゴマ餡も甘すぎず絶妙なバランス。
秋田へ行った際はどうぞ。
揚げもちもおすすめ。

旦那さんと右近さんが山菜取りに行ってる隙に、
ひとりパクパク食べてしまった。

今こちらは、山菜シーズン真っ只中。
うちの前のコナラ林も、ちょっとしかないタラボとコシアブラ・サンショウが争奪戦。
間引いて取らないもんだから、タラボなんかはみるみるうちに枯れている。
そんな人達を冷ややかな目で見ながら、私達は親方の山に入らせてもらう。
ここはコシアブラが豊富で、人が入らない山なのでとても貴重な場所。
自然の恵みを受けるのなら、先々のことも考えて取らなくてはならないとつくづく感じる。
無限ではないことぐらいわかるだろうに。
目の前で枯れ果てた無残な姿を見ると、人間の欲深さを感じる。


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夜は焼肉&山菜の天ぷらパーティー。
世間はGW、そのお陰で安愚楽和牛肉がセールだったため、ここぞとばかりに。
山菜は塩ごろもで揚げるのか一番おいしい。
普通の天ぷらの様に衣をつけると山菜の風味が半減してしまう。

-塩ごろも天ぷらのレシピ-

小麦粉:1/2cap  水:1/2cap  塩:小さじ1/2

衣はさっとつけるのかコツ。
揚げるときは、160℃位で揚げる。
そのままでもいいし、少し塩をつけて食べても。


満足げに平らげた右近さんを見て、私も大満足。

今回は、私が体調不良のため焼肉にしたけれど、
いつも手作りのごはんやお菓子をおいしそうに沢山食べてくれると、
人を持て成すことが好きな私は、その姿を見るだけで幸せなせな気持ちになる。
いつかはウファーになってみたい。

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WATARIDIRI・かもめ食堂

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マガンがきっかけで「WATARIDORI」が観たくなりレンタル屋さんへ。
鳥繋がりで「カモメ食堂」も。
「WATARIDORI」はとにかく映像が綺麗。
気になったのは日本語のナレーション。
一言余計な言葉が多い。
字幕だけで良かったかな。

かもめ食堂
「カモメ食堂」はまったり感がたまらない。
最後の台詞が好き。

「サチエさんのいらっしゃいはなんかいい」

「いらっしゃい」

着てる服もかわいかった、もたいまさこのはあの人だから着こなせるのか。
靴がみんなパトリックだった、確か。
台詞は少なく、観るだけでなんだかほんわかする。
ますます北欧に行きたくなった。
最近になって北欧ブームだと知った。
もしかしてこの映画の影響だった?

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パイオニア:プライベート

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母の宝物。
20数年前に買ったと思われる。
当時ミニコンポが出始めで、レコード・テープ時代。
CDプレーヤーが後付できる。
このビビットな色に惚れ、購入したとか。

「private」のりんごのマークがかわいい。

母は物を大事に大切にする。
バッグや靴・洋服なんかも母が20代の頃のもざらにある。
30数年前のがいまだに現役で使えるって凄い。
私には真似出来ない、尊敬すべきところ。

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森彦

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今日はお友達と呼ぶには図々しいかも知れない、
私の憧れの本家さんといつもの
「森彦」へ。

出会ったのは5年程前。
愚痴も言わず黙々と働き、周囲に流されないその姿が印象的で、
自分もこうでありたい!と思った。
富山県出身という所にも、勝手に親近感を覚えたり。
勇気を振り絞って「お茶をしませんか?」とお誘いしたのがきっかけ。

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ちょっと小腹が空いていたので、フルーツパンとフルーツティ。
しっとりとしたフルーツパンは予想以上においしく、サワークリームとの相性も抜群!
最近珈琲はめっきり飲まなくなってしまった。
珈琲以外の飲み物もおいしいのでおすすめ。
その日によってケーキも変わる。

1年振りに会ったとは思えなく、3時間ほど話し込む。
話は尽きないのに、時間が経つのはあっという間。

結婚当初、私には嫁入り道具など何一つ無く、あったのは布団乾燥機ぐらい。
そのことを嘆いた時、

「物は少ない方がいい、多いと物に振り回されるから・・」

と言って下さったのが忘れられない。
そんな我が家もやっぱり物が増えてきた。
それをどうしようかと悩んでること自体、
すでに物に振り回されているのだと反省。

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カエルヤ珈琲店

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帰省して真っ先に行く森彦より先に、
今回は浮気して以前より気になっていた、
道立近代美術館近くの「カエルヤ珈琲店」へ。

店内は大きな窓があり明るく、あまり狭さを感じさせない。
噂通りカエルグッズが一杯でカエル好きにはたまらない、心ときめく空間。
「カエルタイムズ」も手に入れられる。
母は入り口に掲げられた、「カエル男爵」に一目惚れ。
私は「カエルの星の王子様(?)」に一目惚れ。

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「ホットアップル」を飲む。
刻んだりんごとシナモンがおいしい。
母は珈琲。「まぁまぁ」との厳しいご意見。
珈琲は好みが分かれる飲み物だから、あまり参考にはしない方がいいかも。
(母は宮越屋派なので)

カエルの本が少なかったような気がして、ちょっと残念。
図鑑とかあったらいいのになぁ。


カエルヤで購入したポストカードの一部。
右の写真、3枚のカードの左端が「カエル男爵」
右端が「カエルの星の王子様」(←勝手に命名)

ちなみに「カエルヤ珈琲店」ではカエルものの他に、
少しだけ月光荘グッズも手に入れられる。

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new 月光荘


同じく銀座にあるホルンのマークが目印の画材屋さん。
銀座月光荘
ここでは少しでも安く画材を提供したいとの思いから、
包装資材を用意してない。
マイバックは必須。
ここまで徹底できるのってさすがだなと感心。
ごく当たり前だったことが今出来なくなったのはなぜだろう。
めんどくさいから?・・って人ほど一度もマイバック持った事ない人が多いのが現実。

移転してからは初めての訪問。
1F:画材、B1F:手紙用品に分かれていて、
B1Fでは、お茶を飲みながら手紙を出すことが出来る。
スタッフお手製の消印が押されるそうで、
お友達には勿論、自分に出してみるのもいいかも。

最近はすっかり絵を描かなくなってしまったけれど、
ここに来ると、また書いてみようかなぁ・・と気まぐれに思ってしまう。

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銀座ITO-YA 芹沢銈介・型染めカレンダー

  
まりっぺお勧めの文房具屋。
銀座 ITO-YA
銀座にあるだけあって、小さい建物ながらも高級感でいっぱい。
万年筆コーナーで2人黙々と試し書き。
きれいなピンク色の万年筆に一目惚れ、お値段:14万円也。
いつの日か・・・と夢だけ見る。

まりっぺのお家でこれも一目惚れした、
芹沢銈介」の型染めカレンダー
(これは卓上タイプなのでプリント)を入手し、うれしさひとしお。

いつもは旦那さんが好きな「中嘉睦稔
のカレンダーがどどーんとあったけれど、
なぜか今年は買わなかった様子。
色がきれいで好きだったのに。

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黒電話


「ジーコ・・・ジーコ・・・」
懐かしの黒電話は、友人のまりっぺが居候しているおばあちゃん家の。
おばあちゃん家は新宿のど真ん中。
でも、そんなことを感じさせないお家。
いつも人の家に来てるとは思えないぐらい、リラックスしてしまう。
先日、ネル生地の仕入れに行った際、久々にお泊りした。

まりっぺがてきぱきと食事の支度もしてくれる。
あぁ・・幸せ!

彼女は日大芸術学部に受かっておきながら、早稲田の2部に行った変わり者。
山で出会った時は正直、強烈なキャラクターに面食らった。
都会の排ガスも、山での暮らしも好き。
物怖じしない、好奇心旺盛な性格がどんな所にもすぐ溶け込んでしまい、
周囲の人は彼女のペースに巻き込まれる。
かなり順応能力が高い人。
今ではまりっぺの魅力に完全にはまっている。

そして自信を失くしてしまう時、彼女の一言で救われる。

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銀座 月光荘

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いつからかポストカードを集めるようになった。
中でもいつも買い込んでしまうのが月光荘のもの。
ヘタうまな絵に、ぐっと来る詩が綴られている。

もとは画材屋さん。
銀座の路地にひっそりとある。
店内は狭く、画材道具や絵の具が一面に広がる。
店員さんがいそいそしながらも、お茶を出してくれる。
話しかけられることなく、ゆっくり選べるのがいい。
初対面の人が苦手な私には打って付けだったりする

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