日常

嫁入り道具

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(しばらくは取っておくつもり・・・大好きだったよ~!)


唯一の嫁入り道具、布団乾燥機がついに壊れた。
コンセントのコードから火花が・・・。

旦那さんのお母さんに
「nonoさんは身一つでいいから」
を鵜呑みにし、これと一人暮らし時代のちょっとしたものだけ。

母の時代のものだから、
30年は経っているであろうこの乾燥機には本当にお世話になった。
(母はほとんど使っていなかった)
なんといってもこの形と色、そして今にはないずっしりとした重み。
はぁ・・うっとり。

あぁ・・・。
君とお別れなんてしたくなかったよ・・・。

今の奴らはみんな白っぽくてメカみたいで(メカだけどさ)、
軽くてコンパクトで真ん中が膨らまなくって・・・
衣類を乾かすのには専用袋が必要なんて・・すかした奴らさ。
(いい事尽くめなのか?)
ちぇっ・・・。
そうは言っても・・もう修理も出来ないから、
仕方なく新参者を買ったよ。

ごめんよ・・・愛しの君~・・・。

長い間、たくさん働いてくれたね・・ありがとう。
感謝の気持ちでいっぱいです。

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お豆くん

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(お豆くんはちょうどこんな感じの男の子・・・
             おめめがぱっちりでめちゃんこかわいい!!)

お豆くんとママがやってきた。

お豆くんともくたろは人見知り中。
(何度か会ってはいるんだけどね・・・・
               ・・・・2人はなんとお誕生日が一日違い!)

大丈夫かな~・・・・と心配な予感は的中。
互いに一歩も譲らず・・お豆くんが徐々に慣れ始めたら、
もくたろは、自分の領域に入ってきて気に食わない!
といった様子でぐずりまくりで、物を投げる始末・・・。
母さんお豆くんのママに、物はあんまり投げないって言った途端・・・
にゃろめ~。

どうにかお昼までたどり着き、いただきま~す。
お昼は持ち寄りで、お豆ママさんからはお手製天然酵母パンを。
もくたろは、私が食べているのを奪うぐらいのお気に入り。
天然酵母は味に深みがある~売れるなこれ・・・とぶつぶつ思いながら味わって。
朝早く生地をこねこねしてくれたのかな~
大変だったと思うけれど、どうもありがとう!
美味しく頂き、ごちそうさまでした!!
(写真撮るの忘れた~ガビーン・・・)

その後、電話のおもちゃが気に入った2人は、
私達をよそになにやら誰かと交信中で、きゃっきゃっと楽しそう。
もう帰るよ~って頃にテンションが上がり・・・・
きゃーきゃー!!きゃはは!!と走り回りで止まらないが、
お昼寝のこともあるので、残念だけどあっという間にバイバイの時間。

ハラハラしたけど、最後は楽しく過ごせてよかったなぁ。
お互いにいい刺激になってくれたかな~と
一人満足した一日。

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三浦杉と八溝山と6年目

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(三浦杉樹齢800年と言われている)

先月末、今月と旦那さんが家にいたのでちょっと近場でお出かけ。
「三浦杉が見たい」
と言うので、茨城県大宮市(旧美和村)へ。
吉田八幡神社境内に聳え立つ三浦杉

100段はある階段に、すっかりへたれになった私は「え~・・・」
でも上りきれた~。
もくたろの方が上りも下りもちゃんと歩いてくれて、
母さんしっかり!と自分に気合。

かなりな急斜面に立つ木に、よくここまで大きくなったなぁ・・と感心。
見上げるだけで、ん~首が痛い。
旦那さんは「危ないね・・」とぽつり。
(急斜面に生えてるからか?
  ・・・後日本人に聞いたところ「言ったっけ?なんでだろうね~」・・・)


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先日の日曜は八溝山へ。
本当は那須山へ紅葉を見に行きたかったが、
旦那さんがかなり渋ったので中止に。
むむむ・・と思いもしたが、とにかく山に行きたかったので連れて行ってもらった。
お天気は良かったけれど、山頂から見ると霞がかかってしまって眺めはまあまあ・・・。

帰りは噂の「味彩(あじさい)」へ。
営業日が金・土・日曜日で限定50食のお蕎麦屋さん。
どんだけおいしいんだね~?と挑戦的に行ったが、
今まで食べた中では1、2を争う美味しさ。
そばが好きじゃない私もう~んと頷いてしまった。

それで、昨日は6年目。
早いの~。
例のごとく、何にもサプライズないまま記念日を終えて、
石田純一を10分の1でも見習って欲しいと思いつつも、
旦那さんに実際、ロマンチックにされたら気持ち悪いな・・・
このままでもいいか・・・と思いなおした一日。

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コドモフク・オトナフク

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(ちょっとしわしわになっちゃった・・アイロンかけたんだけど・・)

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(アップだと曲がってるのがばれてしまう・・・)

この生地も妊娠中に買って眠っていたもの。
肌触りがとても良いニット地はRickRackの。
当初はニットベスト(前回の息子の大人バージョン)を作るつもりで買ったのだが、
秋冬用の長袖が欲しくなったので、ハイネックシャツに。
もくたろにもTシャツ欲しいなぁ…と思い、二人分取れたので…初のお揃い。
パターンは両方ともまたもやRR

もくたろは現在90cmを着ているが、
これは100cmのパターンしかなかったのでちょっと首周りが大きめ…
七分袖なんだけど、今はぴったり。
ポッケはワンポイントで下に付けてみた。
タグも遊びでりんごの。
私のも色違いのお揃いを付けてみた(ちっちゃくて目立たないけど)

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着心地はとってもいい!
調子に乗ってRRで冬物生地予約しちゃったけど…作れるかな~。
届くのは楽しみだけど。

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もくたろの一日

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(ちゅらちゃんのお母さん手作りのおくるみ・・・
  産まれたよ~と連絡してすぐに届いてびっくり!
   あたたかなのです・・親子二代で今も使わせてもらってるよ~)


もうあと1ヶ月ほどで2歳を迎える息子。
一日を記録しておこうかな。

              もくたろ           私
6:30 ~ 7:00   起床          起床・ごはんの支度

7:00 ~ 8:00   朝ごはん

8:00 ~ 9:30   一人遊び       家事(お昼の準備)
              (ぐずぐず)

10:00~11:30   公園・お散歩  

11:30~12:30   お昼ごはん  
              (ぐずぐず)

13:00~15:00   お昼寝        家事・休憩
(12:30~14:30)

15:00~15:30   おやつ

16:00~17:30   お散歩・外遊び

17:30~19:00   お風呂        ごはんの支度
              夕ごはん

19:00~20:30   遊び
              (ぐずぐず) 

20:30~21:00   ねんね        お風呂・就寝
              (途中ぐずぐず・・)



一日はあっという間。
こうして振り返ると、全てがもくたろ中心で生活してるんだな・・
当たり前だけどさ・・。

外遊びがあまり出来なかった時は昼寝が1時間なかったり、
夜の寝つきも悪かったりと・・・体って正直。
ますますパワフルになってきて、体を動かすことの大切さを教えてくれる。
今週は曇り空に雨の予報・・・でも、雨も大切だね。
水たまりがあると喜ぶし・・・長靴を履いてくれるようになったので良かった・・。

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子供服

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(薄いグリーン地に汽車たち)

自分たちの人生に、子供がいる人生を選択して、
妊娠中は手作り物を沢山作るのだろうと勝手に思い込んでいたけれど・・・
思い通りになかなか行かず、むしろ病んでしまった私。
自分の子供に手作り服なんてもうこのまま出来ないんだろう・・
なんてちょっと前まで思っていたけれど・・・願えばかなうもので。
もくたろの成長と共に回復し、
溜まりに溜まっていたパターンと生地と向き合うことが出来た。

2点だけだけど。
パターンは全てRick Rackさんの。
ベストはもくたろの好きな乗り物柄で「きしゃっぽっぽ」・・・
ベストの生地は全てRick Rack

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(フラップパンツ・・写真ではピンクっぽいが、実際はベージュ)

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フラップパンツの生地は独身時代!?自分用に買ったツイード生地。
札幌にいた頃だから、カナリヤで購入したものかな。
これどうしようかな~と悩んで取って置いたもの。
まさか買った当時は息子のパンツになろうとは思いもしなかった。

ニット地は慣れて無くて時間が掛かったが、パンツは一日で。
大人服はどうもパーツも大きくて上手に作れないことが多いけど、
子供服は小さくて作りやすく感じた。
やっぱり私は小さいものをちょこちょこ作る方が向いてるかも・・・。

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ありがたい

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(この入り口の鐘はクマ除けかな)

旦那さんが組合の人に誘われて・・・頼まれて、
2泊3日の剱~立山縦走に行ってきた。

今回で剱は2回目。
旦那さんが同じ場所に行くのは山や旅行においても珍しいこと。
一回目は雨の中だったし、再挑戦ってことで・・・。
ルートは
一日目:那須   →馬場島→早月小屋
二日目:早月小屋→剱   →剱沢小屋
三日目:剱沢小屋→立山  →室堂   →那須

4人パーティーのうち2人は本格的な登山は初。
一人はブランクがかなりあってのことだった。
初日から雨。
大丈夫なのかな~と心配していたら、2日目午後に連絡が来て下山したとの事。
ちょうど小屋に遭対協の方がきていて、
山頂付近が雪であることから入山禁止にしたのだとか。
この時期雪が降るのは20年振りだそう。

せっかくはるばる行ったのに残念だったけど、
3人がアルプス初めてなら旦那さんの負担も増すから、
もしものことがあってはいけないし・・。
仕方ない・・。

Dscn2021

そんなこんなで、旦那さんが丸3日間いなかったのはかなり辛かった。
お正月の時はそんなに感じなかったけれど、
息子もどんどん知恵が付いてきて、気難しい性格なものだから・・・
すでに第一次反抗期かって言うぐらい反抗したりで、大変なんてもんじゃなかった。
ちょっと気に食わないとキーキー言うから、私も雷が落ちる!
でも私が凄い怒ったあとすぐに、
けろっと何も無かったかのように出来る気持ちの切り替えの早さ・・・
いつまでもぷりぷりしてる自分が情けなくなるので見習うことにしてる。

旦那ちゃんが仕事から帰ってきて3時間程度、
この時間が私にとってかなり貴重であったことが改めてわかった日々だった。
あぁ・・・ありがたや・・。

でも、来月末は社員旅行でまたいない・・・
どうか旦那さんの興味が無い場所でありますように!!

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将来・・出ちゃうのか!?

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(旦那さんのご両親より OCのベビー服・日本製の笛のおもちゃ
 小さいな~あっという間にぱつぱつになったね(笑)


今回ご両親が来る際に、旦那ちゃんの幼少時代のアルバムを頼んだ。
アルバムを開いた瞬間・・衝撃の事実が!?

息子はどっちに似てるのか良くわからないと言われがちであったが、
目がちっさくて下がりまゆの息子は、私に似ていると言う人がほとんどであった。
(私の幼少期の写真を見ると似てるかな~と言う具合)

しかし、アルバムをめくると・・そこにはもくたろにそっくりな旦那ちゃんが・・・。
今とは似ても似つかない旦那ちゃんがそこにはいたのだ。
ややふとっちょくんで目は小さく、下がりまゆに鼻もそっくりでぷっくりほっぺ・・・
ガビ~ン・・・。
しかし人の顔ってここまで変わるんだ・・
いつの日からかほほ骨も高くて、20過ぎてから目が大きくなってるもんな。
(年でくぼんだらしい(笑))
お母さんと旦那さんもそっくりだし、もくたろもきっと・・
近い将来出ちゃうかなぁ・・。
絶対直すぞ!と固く誓った。

ちなみに私はほほ骨が高いのは好きではないが、
女性は美人の象徴とされているらしい。
(常盤貴子・松たか子とか)

自分に似て欲しかったわけでもないけど、なんだかショックの一日だった。

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おくるみ

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(あきからの出産祝い・・OCのタオル達・・ふわふわ・・
 札幌帰って早く会いたいなぁ・・・・)

数日前、驚くことがあった。
朝ごはんの後、ふっくらソファでちょっと休憩中、
ちくちくおなかが痛くなってきた(すぐ治ったけど)・・・
いつものようにおもちゃや本を持ってきて、くっついてきたもくたろ。
「お母さん、ちょっとおなかイタイイタイなの、もうちょっと待ってて・・」
と言うと、おなかを指差し
「ぽんぽん、いたいいたい?」と・・その後、
ててーっと寝室の方へ行き、自分のおくるみを持って来た。

何をするのかと横になって見ていたら、
私の体を仰向けに直し、おくるみをかけて、
「ねんね、ねんね」と
とんとんしてくれた。
「!?・・ありがとう!?」
とびっくりしてしまった。

ぬいぐるみをねんこさせたり、お布団かけて~
と言うと掛けてくれてはいたが・・・。
「おなかが痛い=ねんね」
に繋げれるとは思っても見なかった。

槙先生にも優しい気質みたいとは言われていたけれど、
凄いな~と我が子ながら感心。
旦那さんには似てないな(笑)
思いやりの心を育てるのって、核家族の一人っ子だと難しいのでは?
と思っていたけど・・ちょっと安心?

おくるみは生まれたときから使っているオーガニックコットンの。
もう随分ぼろぼろになったけどもくたろにとっては大事なものみたい。

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おくるみ

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(あきからの出産祝い・・OCのタオル達・・ふわふわ・・
 札幌帰って早く会いたいなぁ・・・・)

数日前、驚くことがあった。
朝ごはんの後、ふっくらソファでちょっと休憩中、
ちくちくおなかが痛くなってきた(すぐ治ったけど)・・・
いつものようにおもちゃや本を持ってきて、くっついてきたもくたろ。
「お母さん、ちょっとおなかイタイイタイなの、もうちょっと待ってて・・」
と言うと、おなかを指差し
「ぽんぽん、いたいいたい?」と・・その後、
ててーっと寝室の方へ行き、自分のおくるみを持って来た。

何をするのかと横になって見ていたら、
私の体を仰向けに直し、おくるみをかけて、
「ねんね、ねんね」と
とんとんしてくれた。
「!?・・ありがとう!?」
とびっくりしてしまった。

ぬいぐるみをねんこさせたり、お布団かけて~
と言うと掛けてくれてはいたが・・・。
「おなかが痛い=ねんね」
に繋げれるとは思っても見なかった。

槙先生にも優しい気質みたいとは言われていたけれど、
凄いな~と我が子ながら感心。
旦那さんには似てないな(笑)
思いやりの心を育てるのって、核家族の一人っ子だと難しいのでは?
と思っていたけど・・ちょっと安心?

おくるみは生まれたときから使っているオーガニックコットンの。
もう随分ぼろぼろになったけどもくたろにとっては大事なものみたい。

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親方

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(手前の砂利は無かったのだが、浄化槽工事で引くことに・・(涙))

8月のある日曜日、親方に庭木の剪定をお願いした。
越してきたとき、庭は荒れていた。
ツツジの低木が一面に生え、最初の持ち主の小さな日本庭園風があり、
立派な石がドドーンと・・
(大きな石や庭園風が好きじゃない私は本当に困った)
これはどう手入れしようと困ったが・・・
「これはやっぱり、親方に頼もう!」
ということで来てもらうことに。

Dscn1849
(問題の日本庭園風・・もっさもさに茂っている・・)
躊躇することなく黙々と手早く切ってゆく親方・・見事だった。
伐るのがとにかく好きなんだとか。
Dscn1858
(親方も大満足の出来栄え・・親方が大好きな石が見事に強調されてる・・)

早朝に旦那さんが親方の山のお手伝いをしてから来てもらい、
3時くらいを目途にしていたが、さすが早くて昼過ぎには終わった。
おじいちゃんは何でも詳しくて感心しきり・・。
私もちょこっと剪定方法を教わって、とても勉強になった。

Dscn1860
(何やらおしゃべりに付き合ってくれている親方・・すっかり仲良し)

親方って何でも知っていて凄いなぁ・・と以前から思っていたけど、
今回は本当にそれを見せ付けられたなぁ・・。

庭は本当にきれいさっぱりになり、花付きもぐんと良くなるそう!
親方、旦那さんご苦労様でした!
ありがとうございました!

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子供盆おどり唄

Dscn1833
(こうしてみると・・やっぱり少ないな~)

寺子小で盆踊りがあるよって言うので行って来た。
那須に住んでもう6年にもなるのに、初めて盆踊りへ行った。
人の少なさに驚いたが、徐々に集まり始めた。
結構若い人もやってきて、ここらの集落にも結構若い人いたんだなぁ。

もくたろは踊ってる人に釘付け。
小刻みにリズムを取っていたけど、輪の中には入りたくないとの事。

Dscn1827
(唄にのって揺れてた・・おばちゃん達はさすがに踊りが上手)

盆踊りといえば、
「シャンコ、シャンコ、シャンコ、シャシャンコシャン・・・
 手拍子そろえて、シャシャンコシャン・・・」
これが北海道限定のしかも子供の盆おどり唄とは、
東京へ行くまで気が付かなかった(当たり前か・・)。
今でも大体唄えるけど、踊りがいまいち思い出せない。
夏休みはいつも伯父といとこが住んでいた夕張へ行っていた。
確か夕張限定の盆おどり唄(炭鉱町限定かな?)があったように思う。
「黒ダイヤ~」
※石炭のこと
って歌詞があったのが印象的。
ネットで探したけど出てこなかった・・。
ん~気になる!

盆おどり・・・懐かしいな~。
来年こそは夏に帰るぞ!
と心に固く誓った一日。

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気になるユンボ

Dscn1778
(大好きなユンボに目が釘づけ・・・)
越してきてまだ半年だって言うのに、浸透枡が駄目になった。
(築9年の中古物件・・・浸透枡につながるパイプに汚泥が詰まった)
引渡しのとき浄化槽のチェックをしてくれていなかったのだ。
むむ・・やっぱりあの不動産屋は信用できん!
自分たちにも責任はあるんだけれど・・。
は~。

家は小さな山の中の為、下は赤土。
業者の方もん~と困った顔。
とりあえず掘るしかないので・・・。

工事は大きな重機で行ったのであっという間。
最大の4m50cm掘ってくれて砂利を詰めて、パイプを交換で終了。
赤土だと浸透は期待できないので、どのくらいもつのかは不明・・土頑張れ!
と願うしかない。
(通常は20年とかもつのだとか家はその保障はなし)
後は自分たちの生活次第だな・・・。


車が好きなもくたろさん、中でも工事で働く車が好きらしく、
そんな大好きな車たちが目の前に現れたのだから・・・。
「(す)ごいね~、ぶーぶー」
「ばしゅ(バス)、(ト)ラック!!」
(大きな車たちは今のところ全てばしゅ(バス)になってしまった)
と大きなユンボとトラックに大興奮の2日間だった。

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梅干できた

Dscn1779_3
(はちみつ梅干・・ふっくら・・・)
お天気に恵まれ、やっと梅干も完成。
普通の16%梅干はそのまま取り込んだけれど、はちみつの方は試しに一晩外へ。
夜露にあてた方がなんだかふっくら仕上がった気がする。
様子見て普通のも一晩過ごさせてみようかな。

干してる時から気になっていた様子のもくたろさん。
水をかけたりぎゅーっと握りたいのを我慢して見守っていてくれたので、ちょっと味見。
「すっぱいね~」
と言いつつ、もうちょっと欲しいと手を出した。
特別な梅を買ったわけではないけれど、なかなかの出来栄え。

来年はもっと沢山漬けてみよう。

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おぼん

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(いいな~湿原・・湿原と聞いただけで興奮!)
結婚して那須に住んでからのお盆は何もしなくなってしまった。
旦那さんがいつでもお休みが取れるので、行楽シーズンはどこにも行かない。
なので結婚後はお盆の思い出って特に無い。

祖母が生きていた子供の頃のお盆(夏休み)は楽しかった思い出で一杯だったな。
だから、お盆ってなんか好き。

のんびりするはずのお盆も今世紀最大?!の大喧嘩をして、
前半無駄に過ごしてしまった・・・せっかくの休みが・・・。

Dscn1735_2
(新潟って遠く感じるけれど・・平ヶ岳は2県またいでる。家から桧枝岐までは1時間位)
その後旦那ちゃんは日帰り登山・・・。
エアリアだと13時間行程の平ヶ岳へ。
尾瀬のエアリアだと10時間・・はて・・・?
長丁場だな~と久々なので不安がってたけれど、
結局は7時間だったそうな。

もし行くのだったら、尾瀬のエアリアの方が参考になると思う。

Dscn1756
(送り盆・・おばあちゃんがお供え物とお花とお線香を川へ・・)
最終日は、最近息子が車中から見える川をしきりに気にしていたので、
近くの川へ。
「すごいね~、すごいね~」
を連呼。
川に満足した後は、そのそばの小さな公園で滑り台に。
初めて最後まで一人で上って滑る事が出来た。
下でうまくキャッチできずにしりもちついちゃったけど・・ごめん。
後半は楽しく過ごせてよかった・・・。

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梅ずらり

Dscn1719_2
(ざるが足りなくて家にあった小さいもので何とか・・60cmを2つと小さいざる2つ)

昨日、今日と久々の太陽さん。
昨日は一日晴れと聞き、すぐに梅干をざるに並べた。
いい香り・・・。
やっと梅を干すことが出来た。
今年はもうこのまま夏が来ないうちに終わるのか・・と思ってしまった。
梅雨明け宣言から昨日までずっと梅雨空だった。
この奇妙なお天気に不安になってしまう・・。

しかし太陽の力は凄い!
半日でみるみるうちに色が変わって梅干らしくなってきた。
夕方には家に取り込んで、今日も晴れだよと聞いたので、
これはこれは・・とまだ干してなかった、はちみつ梅干も干した。

Dscn1715
(左側のまだ黄色っぽいものは今日干したはちみつ梅干)

残念ながら明日は曇りと雨の予報・・。
ここずっと予報に裏切られていたけれど・・
また金曜から晴れるとの事だから今回は予報に期待!

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里より

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(hoppettaのOCぬいぐるみ 気に入って買ったのだが、息子はいまいち)

里より母が来訪。
普通ならとっくに里帰りしてるはずだけれど。
まぁ・・体調とかいろいろ諸事情もあって、
もくたろが生まれてからまだ一度も里帰りしていない。
今年中には絶対帰りたいのだが、
旦那ちゃんの予定がこの先年末までみっちりでかなり難しい状態。
待っていてくれる人のことを思うと、申し訳ない気持ちで一杯なんだけれど・・。

本当なら、6月か7月には帰る予定であったが、
新型インフルの情報に惑わされてしまい・・今回は見送り、母に来てもらうことになった。
実家には猫(新右衛門:新ちゃん)がいて長期滞在できないのが悩み。
今回も4日間の短い滞在であった。

3ヶ月ぶりのご対面で、前回よりも距離感が生まれ悲しむ母。
「前はべたべたしてきてくれたのに~」とぼやく。
どうやら私と母がおしゃべりしているのが気に食わないらしい。
母がお母さんを取った!的な勘違い?を起こしている様子・・・。
ぼくもいる!と猛烈アピールをしてくる。
この現象は親しい友人や槙先生と私がお話してるときにも起きる。
でも、不思議なことに、この現象は義父母では起こらない。

子供って凄い敏感で正直に生きてるんだな・・と実感。

2週間前から2語文が出てきた息子。
おしゃべりも上手になってきて、言葉の真似に喜んだり、
自我が出てきてわがまま言って怒ったり、繰り返し遊びで笑いが止まらなかったり・・
そんなこんなで、もくたろの成長を感じつつ寂しさを残しながら帰っていった。
あっという間だったな~。

はぁ~札幌帰りたいな~。
道東にも行きた~い!!

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時間

Pict0056
(なっちからの出産祝い・・・このときは今よりも必死だった)

梅雨明け宣言撤回したらいいのに・・と思うほどの天気。
昨日今日は肌寒く、息子と旦那ちゃんは鼻水たれたれ・・・。
しかし、2人は元気そうにもりもりご飯を食べている。

もう気が付くと8月。
息子は1歳9ヶ月。
あれよあれよと時が過ぎ、
「今日一日何したっけ?」
と振り返ると、掃除・洗濯・片付け・ご飯の支度に
走って逃げる息子を追っかけて着替えさせ、おむつ替えたり、叱ったり・・・。
「あ~ぁ・・・なんだったんだ今日一日・・・」
と考えている自分がいた。

「いかん、いかん!」
ともう一人の自分が言ってくれた。

子供といると自分の時間はなくなる。
息子が寝る頃には、もう私もくたびれて床につく・・。
そんな一日を「今日も何も出来なかった・・」と考えていた自分に気が付いて反省。

息子が生まれる前、のんびりと暮らしていた頃。
それはそれで確かに楽しく、幸せであった。
けれど、今はその時よりも一層世界が広がり、
沢山の知らなかったことを教えてくれる人がいる。
支えてくれているのは自分ではなく彼なのだという事も。
息子がいるから自分がいる。

彼の寝顔を眺める時は心休まる時間・・・。
と言いつつ・・
「は~やれやれ・・・」
とほっと一息。

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森林ノ牧場

Dscn1612
(塀?はわらの家{ストローベイルハウス}と同じ手法みたい)

この前の日曜日。
「アイス食べたいな~」とつぶやくと、
「昨日オープンした牧場に行く?」と突然の提案。
「はて?・・・昨日オープンの牧場?」

よく話を聞いてみると、その牧場で仕事したんだとか。
森林ノ牧場
旦那さんは測量士だったので、測量の仕事がメイン。
もちろん伐採もしてきたようで・・・。

車ですぐだよって言うので、じゃぁ行こう!
さてはて・・・。
カフェとかはまだオープンしてない・・むむ・・。
夏休みに合わせて取りあえずオープンしたのがみえみえだ。
ソフトを食べたけど・・・ん~普通かな。
旦那さんはソフトクリームにはうるさく、
「ちょっと水っぽくない? りんどう湖のがおいしい」とのこと。

Dscn1630
(メーメー!!と言っていた・・ヤギじゃないよ・・・)

牛は少なくって5頭?放し飼いで飼われている。
触りたい放題。
それだけでアイスや牛乳賄えるのかな?
ちょっと疑問・・聞いてくればよかった。
お店のほうは、あちらこちらにわらと土で固めた塀や土壁が。
まだ未完成みたいで作っている若者の姿。
わらの家といえば・・・日原のわらの家・・・
本来は林内作業した人の休憩所のはずだったんだけど。
どう使われているのかなぁ・・・。

旦那さんは自分が切った木で柵が作られているのに感激。
ついでに車で裏手に回って旦那さんが伐採したところを見に行く。
伐採したところは急斜面。
「こんな急なところも・・・大変だね」と言ってみたが、
「そう?」と本人はあっさり。
まぁ、奥多摩の急斜面よりはいいのかも。
そういう経験をしてから那須に入ったのは結果オーライのよう。

でも、ここの会社、なんだか楽しそうなことやってます。

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即席ピクルスとキュウリの水漬け

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(左:ピクルス 右:キュウリの水漬け)

張り切って沢山たねや苗を植えたけど、家の畑は今年は不作・・・。
原因は土作りをしっかりしなかったことと、ちゃんと手をかけてあげなかったから。
植物は正直だ。

そんなこんなで、お隣さんから沢山お野菜を頂いた。
もくたろさんは生野菜はほとんど食べてくれないし・・むむむ・・。
と思っていたところ、槙先生が「薄味の浅漬け、喜んで食べてくれましたよ」との報告。
よし!じゃぁ、ちょっと作ってみよう!と思い立ち・・・。

「即席ピクルス」と我が家では夏の定番「キュウリの水漬け」
さてはて・・・食べるかなぁ・・と少々不安だったが、
キュウリの水漬けはお好みだったらしく、ぽりぽり・・おいしい、おいしい!と食べてくれた。
ほっ・・・。
ピクルスは酸味が弱いお酢を使ったものの・・・べーっとされた・・。
やっぱりすっぱいのはまだ苦手か。
旦那さんはすっぱいのは苦手だが、ピクルスはいけるらしい。
では、もくたろさんの野菜不足を補うために、
次はナスやキャベツ・大根を水漬けしよう。

レシピ
-即席ピクルス-

キュウリ:1本
ダイコン:1/2本
ナス   :1本
(他にニンジン・セロリ・パプリカなどでも)
--------A-----------
唐辛子 :1本
ローリエ :1枚
酢・水   :各1cap
砂糖      :大さじ5杯
塩         :小さじ1と1/2
(粒コショー:5~6粒)

酸が強いので保存容器はガラス容器などで。
①野菜は食べやすい大きさに切る。
②鍋にAを入れて火にかけ、砂糖が溶けたら①に加える。
 30分後から食べられる。
 保存期間は約10日

-キュウリの水漬け-
キュウリ以外にもナス・ニンジン・ダイコンなどでも。
キュウリ:2本
ショウガ:1/2かけ
--------A----------
唐辛子 :1本
水    :2cap
塩       :小さじ2杯
昆布    :5cm

①キュウリは薄切りに、ショウガは千切りにする
②容器にA合わせる。ショウガを入れ、①を加えて漬け込む。
 30分後から食べられる。
 保存期間は約5日

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ダムとハイジとサブロウ(サン)と・・

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(あいにくの雨・・でも子供たちは元気いっぱい!)

去年の今頃、来年会えたらいいな・・と心の中で願っていた。
果たせない約束を口に出すのが嫌いな私は、
実行できると確信が持てるまでその思いは伝えずに、
心の中にしまって置くタイプだ。

先月の一日がかりの遠出で少し自信が持てたので、
三郎さんとなっちに会いに行こうと決心。

ずっと心配をかけていた三郎さんに連絡をし、
「ダムまで来れる?」と尋ねると、署の検診があるって言うのに
「どうにでもなるっちゃ・・」と。
なっちにも連絡を取り、2人のベビーを抱えて来てくれると言う。

さて・・・出発!
6時間かけて大町に到着。
長野に入ると景色は変わり、もくもくとした山々。
いいお天気で、アルプスが見える・・・・。

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(なっちからのお土産・・・味もさることながら、ネーミングもいい!)

白馬より、なっちが子供たちを連れて宿まで来てくれた。
7年ぶりの再会だ。
そんなに長い事会ってなかったのか・・・そんな距離は感じさせない再会であった。
1ヶ月、狭い部屋の中で、苦楽と寝起きを共にした事は大きいような気がする。
念願の子供たちとも対面!2歳過ぎるとこんなに成長するんだ~と感心しきり。
その側で、もうすぐ一歳になる弟くんがあんよを頑張っていた。
抱っこは拒否されたけど・・っちぇ・・・。
もくたろは波長が合ったのか、2歳過ぎのお姉ちゃんが遊ぶのが上手で、
きゃっきゃっと楽しく走り回る姿を初めて見て、いい時間が過ごせたなぁ・・と思う。
なっちとはもっと話したいことがいっぱいなのに、
時間はあっという間に過ぎてしまった・・。

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(初めての山々・・雲でよく見えませんが・・)

次の日はいよいよ黒部ダムへ。
いつも富山から入ってるので、こちらからトロリーに乗るのは初めて、
しかも乗車料金を払ったのも初だった・・さすが高いよアルペンルート。
あいにくの天気・・・なのに結構なお客さん・・やっぱり韓国人が多いな~。

ほんの2、3時間だったけれど、2家族で三郎さんに会えたことは本当に大満足。
(しかも親は皆、Gパト経験者!!)
帰り際、三郎さんがちょっと弱気に
「来年はお声が掛かるかわからんから・・・」と。
三郎さんには言い尽くせないほどお世話になっている、
娘のようにかわいがって心配してくれて・・・
沢山、山にも連れて行ってくれたし・・・そんなことを話していると、
「山に行ったの今では信じられんだろ」と言われてしまった。
「トレーニングすれば行けるよ」なんて言い返したけど。
もう、三郎さんと山に行くことはできないのかな・・・
そんな事を頭の片隅で考えてしまった。

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(三郎さんからのお土産、ますのすし・・Gパト時代、このゴムには泣かされた~!)

無事に帰宅したよと連絡した時、
「孫に会えてよかった・・」と三郎さんに言ってもらえて嬉しかった・・。
また来年、次は室堂で会えるといいな・・・。

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ポスタル

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(ついつい買ってしまう・・)

先月中に買ってしまった「かもめーる」
はぁ・・今年も半年過ぎたか・・。
みんなどうしてるのかなぁ・・。
そんな思いでいつも暑中見舞いを書く。

今日はそんなつもりじゃなかったのに、
郵便局の人が「新しい切手が入ったんですよ」というので、
どれどれ・・・おっ!・・・思いっきり私のツボに入ってしまった。
しかもポスト型のハガキまで・・
「こんなに買っていただいて・・」と恐縮していた。
いや~大人買い!?

久々に一目ぼれした切手。
寄付付だったらもっと良かったのに・・・。
ちなみにポスト型のは各地郵便局の名前入りだとか。

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(南極・北極の極地保護:環境問題を題材とした「極地保護切手」を共同発行している)
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(郵便局でしか買えないポスタルグッズ
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(ポスタルショップにはこんなのも!! ときめくっ!!)

ポスタルグッズも文具好きの私にはツボ・・・
あぁ~うまいこと乗せられた感・・でも好き。
東京では専門店があるそうで。
ここら辺じゃないんだろうなぁ・・行きたいっ!

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(るるる~♪とごきげんな画伯)
今年は時間がなかなか取れない。
さて書こうかとすると、もくたろさんが「おっ・・」とか言って、手を出すのだ。
もくたろさん用に紙とペンとくれよんと色々出すのだがどうも人のが良く見えるらしい。
そろそろ困ったくんな時期に突入。

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はちみつ梅干し 

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(カビが生えませんように! ただそれだけ!!)

嬉しいことに、槙先生より4kg強ウメをまた分けて頂く。
追熟中ちょうど半分ずつ進んでたので、難しいとされるはちみつ梅干に挑戦!
残りは前回と同じく16%で漬け込む。

材料
ウメ :2㎏
塩  :200g
蜂蜜 :大さじ2杯を4回に分けて(2~3日ごとに)
焼酎 :適量(ホワイトリカーがいい)

工程は前回と一緒でお酒とお塩をまんべんなくまぶし・・隙間なくウメをつめる。
減塩で10%にし重石をしないでみる。
梅酢が上がってカビが生えなければ大成功なんだけど・・・
減塩で更にはちみつ・・・上手くいきますように!
なるべく風通しが良い所に置いておく。
最近は涼しいので何とか大丈夫かなぁ・・。

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(はちみつを4回ぐらいに分けて入れる・・忘れないようにカレンダーに記入しなくては)

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梅干し作り

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(風通しのいいところで・・追熟中 あぁ~いい匂い!)

今年は梅干作りにも挑戦。
槙先生のところで梅を採らせてもらう。
梅を買おうかとも思ったが、初めてのことだし失敗するとショックも大きいので・・。
槙先生のお言葉にまたまた甘えて・・・。
4キロ採ったのに・・・バタバタせわしなくして袋に入れたまま過ごしてしまって、
痛んでしまった・・。
結局は2キロ・・・。
むむ・・・。

材料
ウメ:2.6キロ
塩 :420g(16%ぐらい)
焼酎:適量

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(スプレーだとまんべんなくウメにお酒がまぶせる)

よく洗って、へそ取って、追熟させて、さあさ始めるぞ!
と気合を入れる。

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(ウメの取り扱いはやさしく! 隙を狙い・・ころろ~ん・・・わ~っ!!・・涙・・)

もくたろの邪魔いえ・・お手伝いを阻止しながら、
塩をもみもみ、焼酎まぶし、えいやっと漬け込む。

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(残りの塩を上にぱらり)
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(今日現在、梅酢が上がって来てカビも生えていない・・どうぞこのままで!
 おっと・・メモ書きの塩が間違ってます・・420です)

どうぞカビが生えませんように!

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みかえる

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(みかちゃんからの出産祝い 仕掛け絵本、外国製)
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(カラフル!日本人にはなかなかない色彩感覚!

初夏と言えば、ゲコゲコカエルの大合唱。
夜ともなればフクロウも加わる。
はぁ・・夏だねそろそろ・・。

カエルと言えばモリアオガエル・・・好きだ!
カエルの中で君がナンバーワン!

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(このきれいな緑色と吸盤・・・サイコー!)

カエル、カエルといえば、みかえる・・・。
女子でカエル好きはなかなかいないと思っていたら、
美嘉ちゃんがまさかのカエル好き。
まっちろで妖精みたいなのに!?
なのに山女なんだから・・・街ではフリルつきの日傘持っちゃうんだから・・・
そのギャップにドキンとしちゃうのです。
和歌山生まれの彼女。
山で出出会った時はこんな小さい体で山に!?と驚き、
その体でカレー三杯食べちゃうんだから驚き、
お酒に酔って目を回したこともあったけど・・。
無口な彼女だけれど、芯はしっかりしていて行動力があり逞しい・・といつも感心。
そして、なんともいえない関西弁がかわいいのです。

カエル好きと知ってしばらくカエル物を送りつけた私。
今も好きかな~?

仕掛け絵本は、カエルのページがちぎられそうになったので、
もうしばらく飾って楽むことに。
絵本好きな私としては、絵本の贈り物は嬉しい。
自分好みだと偏っちゃうので、いろんな世界が楽しめるのがいいのです。

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梅雨とハイジと白パンと・・

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(アジサイの花・・花びらと思っているのは実はがく片。中心の小さいものが花)

天気予報では晴れだと言うので張り切って洗濯したのに、どんより曇り空。
散歩に出かけようと思ってたのに・・・じゃぁ、昼食のパンがないから焼こう。
今日はお初の「ハイジの白パン」
発酵を待っている間、庭に出て遊ぶ。
せっかく買った長靴を履くのを嫌がったので、靴もズボンも泥んこ。
私はその傍で庭仕事。
初夏と言えば「アジサイ」?
いえいえ・・・「ライラック」・・・と、いまだに故郷が忘れられない瞬間。
ムシムシの梅雨も暑い夏も空っ風の吹く雪のない冬も、
北国生まれには辛いのです。

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(初めてにしては上出来。 中はふわふわ・・)

そろそろいい時間・・まんまにしよう!と家に帰り、
発酵は形がちょっと崩れたけど・・オーブンで15分、ふわふわに大満足。
ぎゅーっとつぶして食べる息子にがっかりしながらも・・・ごちそうさんでした!
ずっと欲しかったホームベーカリーを、もくたろさんのお陰で買ってもらって早一年。
壊れない?ってぐらい使ってる。
生地作りがどうしてもうまくいかない私には本当に嬉しいお助けマン。

もくたろさんが昼寝してる今になって、晴れてきた。
夕方お散歩に行こうかな。

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(ナショナル:ホームベーカリー:一斤用 天然酵母もおもちも大丈夫)

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懐かしのFA・・・

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(右:レスキュークリーム 左:ポイズンリムーバー ヘッセル)

今我が家で欠かせないFAは・・・
「ポイズンリムーバー」と
「レスキュークリーム」
暖かくなって、木々が茂ってきてやっぱり出てきた。
ブヨ・カ・ハチ・・・。
「ポイズン」は学生時代から愛用している10年もの!?
こちらは携帯に便利な小型タイプ。
吸引力は下記のエクストラクターには劣るものの、
ブヨには効き目抜群。
刺されてすぐに使えば、かゆみ・痛みはほとんどなくなる。
息子にも使ったら、腫れが全くなく吸引したときの内出血も無かったので安心して使える。

「レスキュークリーム」はもくたろさんにはなるべく薬は使いたくないし・・と探していた。
私自身もじんましんが出やすいので買ってみたところ、なんだか良いみたい。
薬使わなくて済むなら、少々お高くてもいいかなと思う。
クリームは臭いはほとんどなくて沁みたりもしない、ベビーに使えるのが安心。

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(ポイズンリムーバー エクストラクター)

こちらもポイズン、旦那さんの仕事用。
仕事柄、スズメバチにもよく刺されるので必須アイテム。
これは傷口に合わせて4種類のカップ付きで、
ヘッセルよりも吸引時の早さや力が強力で毒液をすばやく出せるのが特徴。

ポイズンはハチ以外にも、ヘビ・サソリ・魚などに使える。
刺されたり噛まれたりした際はすぐに使わないと効果はない。
野外に出るときには持ち歩くのがベスト。
ブヨだと多少時間が経っていても傷口が固まらずに吸い取れれば問題ない。

ブヨ・ハチに悩まされている方にはぜひお勧め。

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蝉丸がやってきた

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(ぽぽちゃーんと勢いよく大接近・・・)

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(その後体当たりされ、へっぴり腰気味・・)

横浜より、もくたろさんに会いに来てくれたちゅらちゃん、
マガンツアー以来2年振りの再会。
なんか…背高くなった?
旦那さん、自分に会いに来てくれたんだと思い込みたいらしく・・・
しきにり誰に会いに来るんだとうるさかった。

学生時代からクールでしっかり者で大人だったけど・・・
さらに落ち着きを増した気がする・・・悟った?
こうしてあの頃はさ~と懐かしむ事が増えるんだろうな。

ちゅらちゃん一家は私の憧れの家族像。
ちゅらちゃん達が成人してからも家族旅行したり、
長良川でNO MORE DAMS!に参加したり、
(カヤックに乗りダム建設反対運動)
お父さんが手作りのクルーザー!作ったり・・・
(実際に作ってる過程を見た私は、お父さんのそのこだわりにえらく感動!)
この家族の話をしたらきりがなくなってしまう。
親御さんが環境や自然に関心があるのも素敵。
家族みんなが自分持っていて、いい意味でマイペースなところも。
そして家族の絆とか団欒とか・・・それがすごく自然だった。
お泊りしてこの家族に触れたとき、
ますますこんな家庭を築きたいなぁと思った。

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(ポップアップのはらぺこあおむし!!・・すごく手が込んでる!感動!)

もくたろさん、最初ちゅらちゃんとは目を合わせなかったが、
今までで最速で慣れて、仕舞いにはぐずぐずわがまま言い出した・・・
おっ・・・なんか波長が合ったのかなぁ。

こんなぐずりん坊主でよかったら、また遊びに来てね。

素敵な絵本をありがとう!
ナス・・いや、すもも・・・やっぱりちぎったので暫く 隠しておきます!

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GWらしい

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(大人がツリクラした後は、こどもたちが滑車で遊ぶ)

旦那さんは祝日も関係なく仕事のため、GWとは無縁。
那須は大混雑で、いつもこの時期は極力出かけないようにしている。
とはいっても日曜はお休み。

誰かの提案で、我が家でツリークライミングやろう!
ってことになったらしく・・・じゃ、BBQもしよう!
ってことになり・・・いったい何人集まるの?
山火事が起きてしまったので、結局は子供達も合わせて11人。

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(あっ・・・エビが・・サザエが・・・)

もくたろさん・・沢山の男達やちびっ子に圧倒されひきつったりぐずったり・・・
自分の家なのにアウェーな感じで、どうなることやらと少し心配だったが、
徐々になんとか慣れたみたいで一安心。

もくたろのお昼寝の寝かしつけ中に、
狙っていたエビがなくなってしまい無念・・・
しかし、ちばっちお手製、秋田郷土料理の
「ゼンマイ鍋」
が絶品で大満足。

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(ゼンマイたっぷり、見た目とは裏腹にその味は美味!)

ちばっちのご両親とおばあちゃんでせっせと作った乾燥ゼンマイを
戻したものに、鶏肉・お豆腐を入れくつくつ煮込む。
戻し方にもコツがあるのだそう。
ここでも山の幸を頂けて幸せ~。
シンプルでとってもおいしかった!
たっぷりあっって食べきれる?なんて言ってたのに、
あっという間にみんな平らげてしまった。
ご馳走様でした!!

久々にGWっぽく過ごした一日。
疲れたけど、楽しかった~。
また来てね~。
                          

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春の恵み

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ここ最近、毎日のように旦那さんが山菜を採ってくる。
こちらではコシアブラは「バッケ」とか「シラキノメ」とか言うそう。
「伐採地に沢山あったっから・・・」って、
は~こんなにどうすんだいってぐらい・・。
(うちにも植わってるのにさ・・・)
しかし、確かに・・・切って捨ててしまうんだから、有難く頂こう!

昨日は久々の休日だったので、親方の山で採らせて貰い、
旦那さんの両親へ送ってきた。
いつも大変喜んでくれるので、こちらとしても嬉しい。
実はこれがお父さんの誕生日と母の日のプレゼントなのだ。

コシアブラは山菜の女王と言われ、近年ではかなりの高値で売られている。
タラより癖がないのと調理法がいろいろあるからかな?

うちの周辺にも知らない人が連日無断で人の土地に入って、
ちょっとしかないのを奪い合っている・・。
なんだか見てて情けなくなる・・・
良識のない人がほとんどで競争心からか、
芽こそぎ盗ってゆくのだ・・・。
あ~ぁ・・・あれはもう来年だめだな・・・
と悲しくなる。
目の前の欲に勝てな情けない動物なんだな、今の人間って・・・・。

今日は、槙先生におすそ分け、
槙先生は天ぷら以外にはお浸しにするんだとか!
おいしそう!

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10年目でお初です

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(青山フラワーマーケット・・・私が大好きな花屋さん)

旦那さんと出会って今月で10年。
長いな~。
でもそんなに経つか…と思うのは2年ほど離れてたからかしら…。

付き合ってた頃は、思いやりのかけらもなくて、
(風邪引いてしんどくたって見舞いにも来なかったし、
勝手に山に行ってしまったり・・・数え上げればきりがない!)
大変な思いも沢山したけど…
(よく一緒になったなぁ・・・)

そんな彼もずいぶん変わった?
いや、根本は変わってないな。

先月、PETZLのロープワーク講習へ行った帰りに買ってきてくれた。
彼からお花を貰うのは初めて。
(外来種や園芸種はあまり好きじゃないけれど、ガーベラは特別扱い)

初めてのプレゼントは、山渓の「日本の樹木」・・・
と言うと大抵の人には驚かれる、なんでだろ?

お花を渡してくれた時、本人はこそこそうまく隠してたつもりなんだろうけど、
袋から出すの、見えてましたよ・・・。
でも、嬉しいことには変わりない。

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味噌作り

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(仕込んだ日付を記入、作ってみると案外少なく{7キロ}、もっと作ればよかった・・)

今回は槙先生のお誘いで、念願の味噌作りをすることが出来た。
うっかりカメラを持っていくのを忘れてしまったので、
製作中の写真が取れなかったのは残念。
参加者は7人。
小学生の女の子が来ていて嬉しかった!
息子も連れて行けばよかったな・・・。

初めてで分からないことだらけ・・・
大豆は2キロ。
自分ではかなりやわらかめに茹でたつもりが、
いざこねこねし出すとかなり硬めであったため、
手は冷たくぴりぴりして、かなりつらい作業ではあった。
ベテランさんのもこねるとその柔らかさにびっくり。

いつの間にか、無心で大豆と麹をこねこね・・・
ハンバーグの要領で丸くし、えいっ!と樽に向かって叩き付け(空気を抜くため)・・・。
大豆をするのは機械(ミンチにする機械がある)で行ったので、
かなり楽は出来たものの、こねるのは相当力が要ることで、
全ての工程を手作業でやっていたのかと思うと、
昔の人は偉かったなぁ・・・と感心。

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(雑菌繁殖{カビなど}を防ぐためお酒を表面と縁に掛け、消毒する。 表面の白いものは塩)

何気なくスーパーで買っていた味噌。
手作りを体験することによって、物の大切さやありがたみがよく分かる。
食べる時だって、いつも以上に感謝したり・・・。
手間隙掛けることは無駄なことじゃない。
大きくなったら、もくたろさんにも体験して欲しいなぁ・・とついつい思ってしまう。

早く秋にならないかな~。

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京都より

京都よりやってきたあいこんとは二年半ぶりの再会。
まりっぺは半年振り。
毎年三郎さんに会いに、夏山はいつもあいこんと行ってた。
私の妊娠・子育てにより、その山もしばらくお預けになったね、ごめん。

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(お土産の五味さんの絵本を読んでもらってるけど・・・緊張の面持ち)

もくたろと念願の対面。
2人のお姉さんに緊張気味だったけれど、
お散歩行ってお昼食べたら、なにやらあーうーおしゃべりして楽しそう。

まりっぺは、前回会った時より顔色がよかったのでほっとした。
もしや毎週、映画と舞台を観に行ってるから?
電話してもなかなかいなくて困ります。
でも、これから先も絶対携帯持たないだろうな。
そのままでいてね、まりっぺ。

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(温香のパンにキャベツポタージュ、いももち、あずきかぼちゃ煮たち)

あいこんとも、02年の富山高山植物保護パトロールで、
一つの部屋で一ヶ月間、苦楽をともにした仲間。
いきなりガーナに単身一ヶ月行ったり(WOOF)、
屋久島で月夜の下、全裸で踊ったり・・・
本場の阿波踊りを踊りに行ってしまったり・・・
立山でも求愛ダンスしたりと・・・
初めて会ったときは変人だな・・・と思ったが、歌と踊りが大好きで、
自然と人間をこよなく愛しているとっても情熱的な人間。

そんな彼女も社会人を三年経験した後、
今春より滋賀県立の大学院へ。
三年溜め込んでいたストレスから開放され、
自由になったあいこんのこれからがとっても楽しみ。

また夏に遊びに来てね。

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(最後はカチャーシーを旦那さんの三線とともに披露してくれた)

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いももち

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(中にチーズがはいってる)

親方から、食べきれないほどのジャガイモを頂いた。
さてはて・・・おっ・・・久しぶりにいももち作ろうかな・・・と思い。
今回はチーズも入れてみた。
旦那さん、息子さんも大喜びでよかった。

いももちは北海道の郷土料理。
とは言っても、母親には一度も作ってもらったことはないが。
いももちはとてもバリエーションがあるので飽きのこない一品。
おじゃがの代わりに、かぼちゃやさつまいもでもいいし、
チーズを包んで焼いたり・・・。
焼くだけではなく揚げもちにしてもいい。
揚げもちの際は冷凍したものを揚げると、
中がもっちりになりおいしい。

-いももち レシピ-
普通はは茹でるらしいが・・・簡単に自己流で。
ジャガイモ 4個
片栗粉 大さじ4杯
小麦粉 大さじ4杯
塩 少々

①ジャガイモを皮付きのまま、四つに切る。
 (その間に、ふかす為にお鍋にお湯を用意)
②蒸かし鍋にジャガイモを皮を下にして並べ、
 20分ほど茹でる。
 (竹串がすっと通るぐらい)
③茹で上がったら、熱いうちに皮をむき、
 マッシャーなどでつぶし、片栗粉を混ぜる。
④よーくこねて、形を整え、フライパンで焼く。

 食べるときは、砂糖じょうゆがよく合うので、おすすめ。
※揚げもちにしたいときは、よくこねたあと、
 棒状にしてラップなどに包んで冷凍し、
揚げるときに適当な大きさに切って使うと便利。

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お節

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(息子用にお豆は金時豆 口取り達を少々)

今年は少しだけお節を作った。

しゅさまは一歳三ヶ月に突入。
歯も上下四本ずつ生え、前歯でかんだり・・・
歯茎でつぶすのが主である。
そんな彼も離乳食が完了し、大人と同じものが食べられるとはいえ、
やっぱり刺激物や味の濃いもの、硬いものなどはまだ無理。
なので、形だけお節料理を並べてみた。
口取りだけでもお節というのだそうな。

しゅさまはお肉やお魚は好きではなく、野菜が好きな様子。
特に、にんじんのグラッセ、干しいも、大根の煮物など。
最近新たに発見したのはお豆。
紫花豆が手に入ったのでお砂糖控えめで自分用に煮たのだが、
食べさせてみると、ちょうだいちょうだいと手を伸ばす。

健康的なものが好きな割には、かなりぶーちゃん・・・pig
周りの人には私たちの分まで吸い取ってるという噂・・・coldsweats01

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旦那さん様にお肉も用意。
彼はお節が嫌いなので、こちらとしてはいい迷惑。
「鳥照りゆず風味」


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私はこれがないとお正月が始まらない。
「花びら餅」
しかし私は、普通の白い餅は苦手。
あんこもお雑煮も苦手・・・。

けれど何故か周りの人には、あんこ好きということになっている・・。
嫌いなんだよ・・・
大福のおもちは好きだけどあんこはいらない!!・・・
などと訳の分からない事言うせいだよ・・・
と、旦那に叱られた。
和菓子とか嫌いじゃないけれど、
必要以上に甘いのが許せないだけ。

そんなことを言いつつ、花びら餅を頂いた。

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年男

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あけました。

旦那さんはついに年男。
かなり意識しているみたいで・・・
何故そんなに年男だからって・・・
と私にはあまり理解できないが、
何かいつもとは違うぞ、
という意気込みがあるらしい。

そんな彼は最近、すっかり林業に染まり、
ついにツリークライミングを始めた。

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ロッククライミングのものは使えなくて、
ハーネスやカラビナ、ロープも専用のものを使い、
針葉樹・広葉樹でも違ってくる。
林業用もあったりで・・・。

車椅子の人でも楽しめるクライミング、
私も落ち着いたら、息子と共に挑戦したいなぁ。

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人生で9回目

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引越し

ここへ来て五年足らずで3件目。

永住すると決めたわけでもないが、遂に買った。
買ってから、あれやこれやと不満が出てきたが、
旦那さんにしてみりゃ、今後の勉強になったと。
いや…しかし、家を買う手間が掛かるのには驚いた。
申し込み、手付け、手数料に管理費だの…って、
3、4回も振込みやら持参すれやら…。
1、2回で済ませられないものだろうか…dash


そんな事より、さらばぼっとん便所&薪ストーブ…

不便な生活もそれなりに楽しかった。
便利過ぎる生活に、麻痺してしまいそう。

息子には少し不便な生活もしてもらいたかったが、
うちのトイレは普通のよりかなり穴が大きいし
落ちる心配もあったから仕方ないか…
うっかり落ちて、息子がうんちまみれになったら申し訳ないし…。

だから息子には、うんちはトイレが勝手に流して消えてしまうものじゃないと
しっかり教えたいと思う。

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けっこう晴れ

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息子が無事、一歳を迎えた。

そのお誕生日も、けっこう晴れだった。
じーじ、ばーば達に囲まれ、
楽しくお誕生会を出来た事を幸せに思う。

私は息子が生まれた日の天気を知らない。

旦那さんに天気は何だった?と尋ねると、
「・・・けっこう晴れ」
と答えた。
彼らしい答えだ。

一年前のあの日、息子を産んでから10日間、
私はベットで寝たきりの状態で、食事もトイレもままならなかった。
個室が一杯で、窓のない陣痛室で過ごしていたため、
10日振りの陽の光が異常に眩しく感じたのを今でもはっきりと覚えている。
お風呂に入ったのは、確か2週間後だった気がする。

発作を起こした記憶は殆どなくて、目を覚ました時、
旦那さんが私の手を取り、安堵の表情を浮かべ
「良かった…」
と言ったのが忘れられない。

何とかかんとか息子のお世話が出来るか出来ないか・・・
の状態で退院をしたのは入院して19日目。

不安だらけで毎日を過ごしていたけれど
ここまであっという間だった。

息子の成長と共に私の体調も少しずつ回復しつつある。

息子を授かってから、
本当に沢山の人達に支えられ今日まで来た。

息子が旦那さんが元気でいること、
自分が生かされてる事に感謝。

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ユキムシ

校庭のクモ・ダニ・アブラムシ (野外観察ハンドブック)

散歩に出たら、ユキムシが舞っていた。
冬の始まり。
小さな羽に白いほやほやのユキムシを息子に見せると、「ウッ!」と反応。
(新しいものを見たり、電話が鳴ったりすると声を発して知らせてくれるようになった。)

hgh03257さんの日記に「ユキムシが…」と書いてあり、
北海道はもうすぐ冬か〜なんて人事だったのに…。

「ユキムシ」はどうやら地方名や総称らしく、
アブラムシで白いほやほやのがあれば「ユキムシ」と呼んでいるみたい。
虫屋さんが言う「ユキムシ」はどうやら雪の上にいる虫を指すようで…。

学生の時から、とんと虫には興味がなくて、
沼田先生の観察グループになった時には辛かった…。
今は息子がいることだし、まずは校庭観察シリーズの虫図鑑買ってみようか。

虫と言えば…今年の夏は庭でジョロウグモが大繁殖…dash
スパイダー新井さん…何故ですか〜と聞いてみよう。

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専門生時代、
「秋を何で(植物)感じる?」
とけいしに言われ、
「ナナカマド(赤い実)」
と即答した私。
「やっぱり北海道だね〜」
愛媛、大島出身のけいしは「コスモス」と答えた。
関東出身の旦那さんは
「キンモクセイ(香り)」
と。
私は道産子なので、その時初めてキンモクセイを知った。

しかし…コスモスにキンモクセイ…って…どっちも外来種じゃないの〜と。

専門生時代はそんなのを含めカルチャーショックみたいのが多々あった。

葉桜を知ったのもこの時だった。

東横線で学校のある渋谷に向かう車内で、ともみとぼんやり外を眺めていたら、
「すっかり葉桜だね〜」
とさみしそうにともみが言った。
「?」
私はキョトンとしたのを今でもよく覚えている。
北海道では当時はソメイヨシノなんかなくって、葉っぱと花が同時だったから、東京の花だけの桜には驚いた。

那須では、紅葉がピークを迎えた。
観光シーズンは道が混んでえらい迷惑…。
来年は息子と紅葉狩りに行きたいなぁ。

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11月1日 けっこう晴れ

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2007年、11月1日、けっこう晴れ。

ほぎゃっ、と生まれ落ちる。
いや、引っ張り出された。
我が息子。

予定日より3週間早く生まれたけれど、

体重はしっかりと…2706g。

そんな息子も、もうすぐ11ヶ月。
今では10Kg。
とても逞しく、健やかに育っている。

ご心配かけた皆さん、
今まで私を助けてくれた沢山の人達に感謝します。

そして、これからもよろしくお願いします。

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妊娠するということ

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こうして妊娠の報告が遅れたのは、
私の体調が良くなかったから。


4月はベットから起き上がれず、寝たきりの状態。
まだ12週だったが、漢方薬を服用し、
出産まで続けるよう指示された。
それでも症状は余り変化なく、
精神的にもかなり辛い状態が続いていた。

5月には右近さんの他にお客さんがお泊り予定だったが全てお断り。
申し訳ない気持ちで一杯だった。
そんな時、ずっと休んでいたヨガ教室の小宮先生が電話を下さった。
先生は不思議と勘が働くのか、何時も苦しい状況の時に連絡をしてくれる。
先生の優しい言葉に、電話口で泣いてしまった。
その電話をきっかけに先生のサロンへ。
体の冷えが殆どの原因であったようで、
自分でも気付かないうちに体を酷使していたようだ。
週に一回のペースで通う。
ひざから下を中心にマッサージ、ふくらはぎが異常に硬いとのことで、
妊娠中ということもあり、慎重に揉みほぐしてもらう。
反応も出てしまったが、体は良い方向にに行っていることは間違いなく。
お陰でヨガも再開することが出来た。
ヨガを毎日することによって次第に心も安定してきた。

(サロンは統合医療を目指していて、
病院と連携して薬を使わずに治す医療を行いたいとの事。
フランスではすでにこれが実行されており、先生はつい先日までフランスへ行っていた。)

しかし、激しい動悸、時にはめまいに度々襲われる。
夜・夜中に突然起きる動悸はパニック症に似ている。
でも、産科の先生に何度か訴えても、
今時期は血液量が増え心臓に負担がかかっているのだと取り合ってくれず、
漢方薬を飲む事しか指示してくれなかった。
自律神経が乱れやすいので、精神的な事だと自分でも納得させた。

自分ではつわりや体調不良になるなんてこれっぽちも考えておらず、
楽しいマタニティライフを送るもんだと勝手に考えていた。
実際には辛い状態が続き、恐怖や不安がいつもつきまとい、
それに加えてプレッシャーを感じ、正直何度も諦めたくなった。

今日まで何度泣いたのかわからない。
でも、今はお腹にいる赤ちゃんに心から感謝している。
自分で見えていなかった体の不調を教えてくれたのかな・・・と。
そう思えるようになったのは本当にここ最近で、沢山の人達のお陰。
自分のことを想ってくれる人が、こんなにもいることに感謝の気持ちで一杯。

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結婚=子供

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「結婚=子供」



この概念が、未だ若い人にも残っていることに驚かされる。
私達は結婚4年目を迎えようとしており、30代に入れば嫌でも耳にすることが、
「子供はまだか? 早い方がいいよ」。
余計なお世話だ。
そしてこの考えは今の時代にそぐわないと思う。

実は私は元々、子供がとても好きで昔から近所の子供とよく遊んでいて、
意外にも?子供キャンプなどでも私の手の奪い合いなどされたりと・・。
母親に保育士になれと言われた位だった。

そうだからこそ、今の世の中に子供が生まれて幸せになるのだろうか?
と常に頭の中にあり、人間が全ての元凶でその人間を産むことに躊躇していた。
その他に、私の経済的なことや薬を服用していたことなども原因の一つ。
旦那さんはそんな私の気持ちを理解してくれ、
「本当に子供が欲しいと思ったらでいいよ」と言ってくれた。

結婚して2、3年が過ぎてもその気持ちが変わることなく、
このまま子供がいない生活もいいかな、
旦那さんと2人の人生もいいかと考えていた。

外の仕事を辞めて、旦那さんが好きな事をしていればいいと言ってくれ、
畑や布ナプキン作りをしたり、さらにれんげが我が家にやってきたことにより、
私の心に余裕が出てきて益々ゆったり出来るようになった。
そんな時ふと子供がいたら・・・と頭をよぎった。

そうして私達は今年一年様子を見てダメだったら諦めよう。
もし授かったら私達の人生に子供が必要なのだと考えることにした。

私の妊娠が明らかになったのは3月下旬。
現在、5ヶ月。

子供を産むことは年齢ではないし、頭でっかちになる必要もない。
そして自分の気持ちに素直になること。

もっと早くつくればよかったなんて、これっぽっちも思っていない。
私は「今」授かったことに意味があると思う。

その人の「産み時」が必ずある。
誰かに言われたり、焦ってつくったりするものではなく、自分の勘を信じたらいい。

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faura (ファウラ)

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北海道が好きな人、自然に興味がある人にお勧め本。
faura ファウラ
2003年に創刊されたまだ新しい雑誌だけど、
写真は綺麗だし大半がカラーページになっているので目でも楽しめる。
勿論内容も充実していて、こんな雑誌欲しかった!と思わせる。
新潮社から出ていた「SINRA」が休刊(廃刊?)になってしまって以降、
この手の雑誌でいいものって、なかなかなかった。
北海道のビジターセンターには大抵置いてある。

ちなみに北海道の雑誌では、
East Side イースト・サイド
Top15
もお勧め。最近読んでないけど・・
不定期なのでいつ出てるのかよくわからないときがあるのが難点。

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ヒトリシズカ

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庭のコブシが満開になった。
と喜んでいたら、この連休の暑さで花が一気に落ち、葉っぱが凄い勢いで出てきた。
去年は花を付けず、梅雨明けに葉っぱが枯れ全部落ちてしまったので心配していたら、
今年は無事花を咲かせてくれたので安心した。

モクレン科の植物は皆好きだけど特に好きなのは、
コブシの仲間で西日本に咲くシデコブシ。
ただ西日本の気候はきっと私の体には合わないので、
庭木か旅行先でお目にかかるぐらい。

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ヒトリシズカ(センリョウ科)
ヒトリシズカの一人は花穂が一つ付くことから(しろいぽやぽやしたのが花)。
群生して咲くのも特徴。うちの庭のはまだ2人だけど。

一時札幌に戻っていた時に庭木の勉強もしたけれど、いまではすっかりどこ吹く風。
でも大抵の植物は科で見分けられるからいいかな・・・と。
それに園芸種は品種改良され、種数が多すぎる。

必死に覚えてた学生時代が懐かしい。
本棚にはずらっと図鑑が並んでる。
どれもボロボロで一生懸命だったんだなぁと思う。

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デジュリドゥ

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いまやすっかり有名になった、アボリジニーの民族楽器「デジュリドゥ」

写真のものは右近さん所有のもの。

私が「デジュリドゥ」と出会ったのは、
4年前に奥多摩で右近さんと再会したときだった。
右近さんは音のセンスが抜群で、
初めてギターで山崎まさよしを唄ってくれた時は、本当にかっちょよかった。

初めてデジュを聴いた時、その音に吸い込まれそうになり、しびれたことを覚えている。
右近さんに感化され、多くの友人が始めたが今では一人二人。
勿論旦那さんも始めた一人だが、限界を感じ今ではすっかりどこへやら。
私も循環呼吸がうまく出来ずにリタイアした一人。
女性には難しいかもしれない。

右近さんは今ではカホンも操り、「夜明け」と言うバンドを組んで活動している。


民族音楽はなんだか沁みる。そして眠くなる。

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秋田こまち

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春になると我が家には続々とお客さんがやってくる。

今回は、はるばる秋田から専門学校時代の仲間、右近さんがやってきた。
大阪出身の彼は現在、秋田で林業をしている。

前に秋田名物「揚げもち」を頂いたのだが、今回は「ごまだれ餅」
私の好みを知ってか知らずか、いつも私好みのおいしいお菓子をくれる。
お餅がとてもやわらかく、中のゴマ餡も甘すぎず絶妙なバランス。
秋田へ行った際はどうぞ。
揚げもちもおすすめ。

旦那さんと右近さんが山菜取りに行ってる隙に、
ひとりパクパク食べてしまった。

今こちらは、山菜シーズン真っ只中。
うちの前のコナラ林も、ちょっとしかないタラボとコシアブラ・サンショウが争奪戦。
間引いて取らないもんだから、タラボなんかはみるみるうちに枯れている。
そんな人達を冷ややかな目で見ながら、私達は親方の山に入らせてもらう。
ここはコシアブラが豊富で、人が入らない山なのでとても貴重な場所。
自然の恵みを受けるのなら、先々のことも考えて取らなくてはならないとつくづく感じる。
無限ではないことぐらいわかるだろうに。
目の前で枯れ果てた無残な姿を見ると、人間の欲深さを感じる。


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夜は焼肉&山菜の天ぷらパーティー。
世間はGW、そのお陰で安愚楽和牛肉がセールだったため、ここぞとばかりに。
山菜は塩ごろもで揚げるのか一番おいしい。
普通の天ぷらの様に衣をつけると山菜の風味が半減してしまう。

-塩ごろも天ぷらのレシピ-

小麦粉:1/2cap  水:1/2cap  塩:小さじ1/2

衣はさっとつけるのかコツ。
揚げるときは、160℃位で揚げる。
そのままでもいいし、少し塩をつけて食べても。


満足げに平らげた右近さんを見て、私も大満足。

今回は、私が体調不良のため焼肉にしたけれど、
いつも手作りのごはんやお菓子をおいしそうに沢山食べてくれると、
人を持て成すことが好きな私は、その姿を見るだけで幸せなせな気持ちになる。
いつかはウファーになってみたい。

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pon-nitayな暮らし⑲ マクロビオティックと粗食のすすめ

玄米菜食―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる 野菜と玄米―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる 粗食のすすめ レシピ集

初めて買ったマクロビオティックと粗食の本。
実際に作るなら「粗食のすすめ」の幕内さん関連の方が作りやすい。
家庭で親しみのあるものばかりなので。
月森さんの方はおしゃれだけれど、材料の調達が我が家では困難で、
手間隙がかかりすぎるのが欠点。

今でも唯一守っているのが、「だし」
今までは「カツオとこんぶ」が定番だったが、
今では「しいたけとこんぶ」が定番に。

個人的にはカツオと昆布だしは癖があって好きじゃなかったので、
しいたけとこんぶの方が癖なくおいしく煮物が作れる。

だしをキチンととることで、塩はほとんど使わず、調味料も少なくて済む。
レシピに塩とあっても入れない事の方が多い。
薄味にしてかれこれ10年以上経つが、
そのお陰で素材の味がよくわかり、
外食すると調味料で味がごまかされているのがわかる事も。

粗食は週に何回かでもいいと思う。勿論1~2回でも。
厳密にするときっと続かない。
少しづつ変えて行くときっと体の変化と共に回数も増えるし、
その良さがわかってくると思う。

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            先月、桃の節句に専門時代の仲間とわいわいしている頃、
            同じくの仲間だったかおるっちが男の子を出産。
Mstyl53_13 先日メールが来て、

「ふんばったよ!気持ちの良いお産だった!」

「胎盤食べたから、体の回復が良い!」

との事だった。
かおるっちらしいなぁ。


初めて入学式で見た時から、美人だなぁ・・と憧れていた。
活動的でさばさばした飾らないところにますます惹かれた。
英語と、確かイスラエル語も話せる、語学が堪能な人。
そんな彼女に憧れていた男の子も少なくない。
本人はそんなこと全く気付いていないだろうけど・・・。
そこがまたいい所だったりする。

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北海道犬(アイヌ犬):大和(ヤマト)

Yamato1 Yamato2 Yamato3
天然記念物に指定されている、
北海道犬(アイヌ犬)

初めて会ったのは、冬休みに帰省した際遊びに行った、今井さん宅の大和。
アイヌ犬は「利かん坊」と勝手に想像をして、はらはらどきどき。
でも、実際にはつぶらな瞳が他人とは思えない程、かわいい・・・。
アイヌ犬に、かわいいなんて言っていいのかと思ってしまうげれど。

元々犬派だった私、しかし怯えた犬に何度か噛まれた経験があるため、
合う子と合わない子を自動的に見分けるようになってしまった。

大和は会った途端にしっぽを振り振りして、
「なでて~」オーラを出してくれたので、めちゃくちゃに撫で回した!(満足・・)

そんな大和はアイヌ犬らしくない・・と囁かれている様子。

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基礎体温

OMRON けんおんくん 電子体温計 MC-108L B0000c9ctx01_2
「基礎体温」
布ナプキンを販売してることもあって、
基礎体温をつけることが習慣になった。
私の場合は今のところ、高温期と低温期が分かれて、周期の乱れがなく順調に思う。
18,9のときに著しく体調が悪化し、基礎体温をつけたことがあったが、
その時はグラフがめちゃくちゃで周期も一定せずにいたのを覚えている。

自分の体の変化を知る上で、基礎体温をつけることはお勧めしたい。
勿論、次の生理が知りたい人や妊娠を希望している人も。
たとえ生理がきたとしても、排卵が起こっていないこともあるので。

ちょっと面倒な人には、体温表が内蔵されたとても便利な体温計もある。
(写真右:オムロン グラフィック婦人用体温計

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Illustautumn1         Bird1_1
今朝、目をしょぼしょぼさせながら台所に立ったら、

「ホー、ホケキョッ」

ウグイスがさえずった。

春が来たんだなぁと実感。

聞いた話、「ホー、ホケキョッ」の
「ホー」は息を吸うとき、
「ケキョッ」は吐くときの音なんだそう。
誰が調べたんだろ?

「なすおろし」が少し収まったら、隣の森へ散策に行って来よう。

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誕生

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大切な、娘のような友人、なつき。
7年前山で出会い、1ヶ月共に山で暮らした。

第一印象はまさに「アルプスの少女ハイジ」

物静かな見た目とは裏腹に、
いつも熱い思いを胸に抱いている。

彼女の目の先にはいつも剱があった。
剱を想うあまりハーケンを打ち込むことに抵抗を覚え、 
悩み苦しみながら毎日壁に張り付いていた。

そんな彼女も、今日母親になった。
その目の先に剱はないけれど、
小さなかわいい女の子がいる。

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6年振り

最終講義の後、クラス会。
卒業以来の再会の人の方が多く、
予定よりも沢山来てくれて総勢20人になった。
皆、自然系の道に進めたわけではないけど、
それなりに充実している様子。

久々の再会はとてもいい刺激になった。
元々、即かず離れずの関係に、それ程深入りしない仲間で、
在籍当時も講師陣に「まとまりのないクラス」と太鼓判を押され、
授業や実習で戸惑わせたこともしばしば・・・
「こんなクラス今迄見たことない」とまで言われた事があった。
仲が悪いわけではなく、きっとその距離感が良い関係を保てているのだと思う。

そして、こうして久々の再会にも何の違和感も感じないところが
このクラスの魅力のような気がする。
改めて、このクラスで良かったと実感できた一日。

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最終講義

虫こぶハンドブック
3月3日
母校、環境工科専門学校の薄葉重先生が退任されるとのことで最終講義が開かれ、
私達は卒業以来の学校訪問。
昭和一桁生まれの先生(76)は最後の最後まで目を輝かせて講義をしていた。
あの好奇心は一体どこから来るんだろう。

在籍していたときから、私達を遥かに上回るその好奇心と探究心に圧倒されつつ、
色々吸収しようと先生が休日に開いてくれた観察会には休むことなく通った。

自由の身になった先生は、きっとまた忙しく森の中を歩き回るんだろうな。

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マガン・おじか :蕪栗沼&伊豆沼ツアー②

Asa_1
早朝、飛び立ちをみるため蕪栗へ。
朝日を待つ。少しずつ空が焼けてきたと同時にマガン達が飛び立ってゆく。
今日はどこそこへ行こうとか相談しているんだろうか。
きれいなV字を描くもの、一列に並ぶもの・・・
朝焼けに照らされるマガン、私達の頭上を跳んでゆく姿は壮観。
3人ともしばし無言になる。

私達の隣に地元のおっちゃんらしき人が軽トラの中で眺めている。
この時期、毎日このマガン達の姿がみられるのかぁ。
羨ましい。
Asa1
朝日が昇ってあっという間に過ぎたかに思えた飛び立ちも、
一時間が過ぎていた。
周辺を少し散策し、田尻町を後にした。
Pict0218_1
田尻より女川へ。目指すはやはり「おじか
私のお目当ては「カキ」旦那さんとけいぼうは「うに」
「カキ&エビフライ」待ってました!ふむむぅぅ・・おいしい・・。
「おじか」のHPの写真は映りが良くないけど・・お勧め!
けいぼうは金華山のシカ調査で何度か訪れた地。
思い出話をしてくれた。

今回は久々に会ったけいぼうがすっかり大人になって、
社会に出ることはこんなにも人を変えるのか・・
と改めて感じて、私達はしんみり。
Magan
上記のマークは蕪栗沼を中心に保全活動をしている
NPO法人 蕪栗むまっこくらぶ」の。
マガン以外にもゼニタナゴや水質保全など様々な活動をされている。
興味のある方はぜひぬまっこへ。

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マガン・蔵楽:蕪栗沼&伊豆沼ツアー①

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結婚してから毎年恒例の蕪栗沼マガン観察&食い倒れツアー。
3度声を掛け、やっと来てくれた専門時代の仲間、けいぼうと共に。
彼女は卒業後、フリーの調査員(鳥屋・哺乳類も)として働いていた。
現在はダイオキシンなどの環境分析の仕事をしている。

暖冬なので心配していたらやはり例年よりも数少なく、
シベリアへ渡ってしまっているのだとか。
けいぼうがいるお陰で、鳥の識別はバッチリで、生態も教わることができた。

昼頃到着し、ビジターや伊豆沼周辺を見て回る。
宿は「ロマン館」。
昨年より隣に「さくらの湯」が出来て温泉にも入れる!(宿泊費に入湯料込み)
Ka_3 
ねぐら入りを観るため夕方蕪栗へ。
例の看板は健在。
「夕方には…」ってものっすごいアバウト。マガンよりみたいになって…。
誰が書いたのか解らないが、マガンの置き手紙風になっている。
「開 水面 ↑25分」の意味もいまだ不明。
かなり突っ込みどころ満載の看板。
みうらじゅんに教えたいなぁ。

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夕食は農家レストラン「蔵楽」。
蔵を改装し農業と農家レストランを営んでいる。
農産物が育つ環境を消費者の人に理解してもらうために、
グリーンツーリズムに力を入れており、
農業体験・そば打ち・自家製ソーセージ作りなどが出来る。
蔵の中はほとんど手を入れないようにしたとか。
囲炉裏もあってゆっくり過ごせ、ご主人が目の前でそばを打ってくれて太さも選べる。
この日のメニューは「豚しゃぶ・ハム&ソーセージの盛り合わせ
・古代米のお雑煮・手打ちそば・ジャージー牛のアイス」
古代米のお雑煮は初めて来た時に当日予約を入れたため、
有り合わせで・・と言って出してくれたもの。
どうしても食べたかったのでお願いしたところ、
今日は旧正月にあたるため特別に出して頂いた!
全てが自家製で(養豚もされている)今回は出なかったけれどベーコンは絶品!
私は市販のベーコンやハムはガムみたいな変なにおいと味(食品用接着剤?)が
するので食べられないが、ここのベーコンを食した時、
これが本当のベーコンなんだ・・と感激したほど。
ご主人の話もとても参考になる。
田尻の町やグリーンツーリズム、マガンについてなど・・・。
食事がおいしいのは勿論、ご主人との話もここに毎年来たくなる理由だ。

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つらら

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久々の雪。
一晩で15cm程の積雪。
でも昼には解けてしまい、今年は異常だなと感じる。
この状態だと夏が怖い。
冷夏になるのか、猛暑が来るのか・・。

つららも久々。
小学生の頃はつららでよく遊んだ。
つららが出来ると友達と競って大きいのを取ったり、
剣にしたり鉄砲にしたり、時にはあめのように食べたり・・。
汚い?
いや、そんな~こたぁ~ない!

今の子供は遊ぶのかな。
今はつららが出来る家も構造上少なくなったし・・・。

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わんこ


web shopの写真にちよこんと写っているこの小さな置物。
猫好きの私だからネコだと思っている方が多いけど・・・
わんこなんです・・。
1cm程の小さなもの。

釧路の「craft ka2 (家具工房KATSUとちっちゃいものくらぶ)」で購入したもの。
3年前の夏、道東で偶然見付けたお店。

ぶらぶら歩いてると、なにやら気になる小さな看板。
そろりそろり店内に入ると、こだわりの家具とちっちゃなものとわんこがお出迎え。
ちっちゃなものに目がない私には夢の世界。
ものっすごい人見知りの私だがその勢いでご夫婦に話し掛け、
1年半後の冬に旦那さんを連れて行った際、
覚えて下さった事は本当に嬉しかった!

塘路に行くことがあれば、是非立ち寄って欲しいところ。

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クリスピー・クリーム・ドーナツ


連日、長蛇の列のドーナツ屋さん。
正月旦那さんの実家に帰省した際、長い列になっていたので気になっていたら
まりっぺも気になっていたと言うので並んでみる。
いやはや、雨の中待った。
おしゃべりしているうち、40分(!)。
サービスで「オリジナル・グレーズド」を一個もらう。
出来立てほやほや、疲れた体には良かった。

一番気になっていた「チヨコレート・オールドファッション」は売り切れ。
他に気になる物をいくつか買って、まりっぺ宅で食す。

「ひやぁ~・・・甘い・・・」

甘いってもんじゃない・・・すごい、凄すぎ。
生地自体はふわふわでいいけど、
ドーナツ全体にがかかっている。
さすがの甘いもの好きの私でもちょっと・・・しかもカロリー高そう。
んー日本人の口には合うのかなこれ・・。
私はもう多分、買わないと思う・・。

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賀正

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明けました。
一年一年が早々と過ぎていくのは
「とても充実している」か「希望がかなえられない」
のどちらかだと言うことを耳にしたことがある。

今年はどんな一年になるのか・・。

「謙虚」
永遠のテーマ。
私は旦那さん自慢をしていたことが過去に多々あり、
それはとんでもなく恥ずかしいこと。
その事に気付いたのは、周囲に自分自慢をする人が多く、
聞いていてこれは耳障りだなぁ・・と感じたから。

彼は私から見れば凄い人だなぁと思うけれど、
自分自慢を一切聴いたことがない。
「自分より凄い人は沢山いる」
と答える。
そしていつも「謙虚」でありたいと。

私もそうありたいと思う。
とても難しいけれど。

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中間報告(不明より6日目)

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れんげは猫とは思えない甘えん坊子ちゃん。
外で遊んでいても途中で帰ってきて、
抱っこをせがんだり、おもちゃ箱からおもちゃを
引っ張り出してくるような子で、
家に居るときは、私のそばを片時も離れない子だった。
仲良し猫も「れんげは~?」と毎日やってくる。
そう考えると気まぐれでどこかへ行った・・・
ってのはとっても考えにくい。
かかりつけの先生は「あることだ」と言ってたが・・。

近所に聞き込みを終え、新たなことが判明。
地元の人が言うには、ここらの人は野良も家猫も沢山いるので、
猫を保護することはしない。
けれど、別荘地の人がよく持っていく・・・とのこと(!!)
(近隣が別荘地になっている)
小さかったり、懐っこかったりすると、尚更のようで、
しかもれんげは、三毛でもちょっと変わった模様・・。
この可能性がかなり高くなってきた。

ビラをもっとまこうか思案中・・。

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行方不明

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年も押し迫り、雪もちらついてくる寒い中、
れんげは行方不明になった。
(12月20日、自宅付近にて不明)

どうしていいのかわからず、
闇雲に探して足がぼっこになりかけ。

住宅より田んぼと林と牛の数のほうが多く、
細い路地もないのですぐにみつかるかなぁ・・・
なんて軽く考えていた。

うちの敷地からほとんど出ることもなく、
名前を読んだらすぐに帰ってきていた。
夜間には行動もしたことがないので、
もしかしたら完全な迷子になった可能性が出てきた。
それか行方不明になった当日に
家の方に来ていた仲良しの子についていったのか・・。

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初雪

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朝、カーテンを開けると雪。
初雪がとうとう降った。
冬の始まり。
那須おろしとの戦いの始まり。

我が家の野菜たちも雪にじっと我慢。
白菜・・どうなるかな。

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新右衛門

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札幌の実家にいる、新右衛門(♂)今年の10月で11歳を迎えた。
人間で言うと、60歳とか、74歳とか言われてる・・どっちだよ・・・。
家に連れてきた日を誕生日としているので、
実際はその一ヵ月半前が本当の誕生日だと思う。

この子も元は捨て猫。我が家に来た時は50日の小さな手乗りサイズだった。
元々は犬派だった母も私も今ではすっかり猫に目がない。


外が大好きで一日中外にいることが多い。
雪の日もへっちゃら。
雪の中をよくラッセルしたり、雪玉を追っかけたり・・・。
「最近は年のせいか寝る事が多くなった」
と母が寂しそうに言う。

新ちゃんは元は違う名前だった。
けれどその日偶然兄が来て、
兄:「そんな前じゃだめだ!新右衛門にしよう!」
母・私:「・・・・・。新右衛門・・?」
  兄:「あの一休さんに出てくるお侍さんだ。」

そこから新右衛門さんについての歴史を聞かされる。

しかしいい加減なもので、この前本人に尋ねたら
自分が名付け親だってことすっかり忘れている。
無責任な人だよ本当・・・。

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れんげ

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写真の猫は夏の終わりに我が家にやってきた三毛猫。
動物病院で里親募集していた写真より かなり大きく成長していて、正直迷ってしまった。
けれどこれも何かの縁だろうと、晴れて我が家の一員に。
飼っていた鳥(ピーちゃん)を猫に取られた苦い経験者の旦那さんも、
今ではれんげの虜。

「れんげ」
お花の名前なんかじゃありません。
お察しの通り、ラーメンに使うあの「れんげ」。

右は現在のれんげ。
およそ生後7~8ヶ月。
元々が捨て子だったのでなんとなくの年齢しかわからない。
先日、散々迷った挙句に、避妊手術を終えた。まだまだ子供だと思ってたのに・・・。
いつかこれでよかったと思える日が来ることを願います。

この子がうちに来てくれたことにより生活は一変。
大好きな旅行にはなかなかいけなくなったけれど・・・。
こんなに小さな体なのに、与えてくれるものは大きい。

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ミルクレープ

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22日は旦那さんの誕生日。
奮発して安愚楽和牛のステーキを食べに行った。
外でステーキは何年ぶりだろう・・。
満足げに平らげたのを見てちょっと嬉しい。

旦那さんは生クリームに目がない。
これも久々に作った。
なかなかの上出来。
イチゴだけじゃ物足りないので、 中にはマンゴーも入れてみた。
これは他のケーキと違ってほとんど失敗なく作れるし簡単でいい!
(チーズケーキとかよりかなり安く作れるのもいい!)

最近忙しかったので、ゆっくりケーキを作って、
ストレス発散にもいいもんだ。

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冬支度

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家には、前の人が置いていった薪ストーブがある。
旦那さんの仕事柄、薪には困らない。

最近はめっきり忙しく、
新聞を読むこともままならなかったけれど、
先日「今年一番の寒さ」という言葉に負けて
朝から薪ストーブを焚いた。

燃える炎をみるとついつい時間を忘れてぼんやりしてしまう。
じんわりと暖まる。
れんげもストーブの側から離れられない様子。

故郷の北海道でも雪のニュースが。
友人から「ついに雪虫が飛んだよ」との知らせも。
うちにもそろそろ初雪が降るかなぁ…。

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