たねを蒔く
(この後あっという間に開いて、小さなふきが沢山出てきた)
ウグイスがさえずり始め・・・春の訪れ。
今春より小さな畑から再開。
庭は随分広くなったけど、
何が植わってるかまだ葉っぱが出ないとわからないのもあるので、
前の人が作った小さな菜園で。
(おもちゃカボチャ、ヒマワリ・朝顔はもくたろとの楽しみに…)
まずは・・おいも(キタアカリ)・絹サヤ・スナップえんどう(苗):ともにカクヤスにて。
今年も「たねの森」で・・北海道カボチャなとカボチャ3種、
チャイブ、ラベンダー・カモマイルなどを苗床に蒔く。
(今回のおまけはガーリックチャイブ! 嬉しかった!!)
(せっせとじゃま・・・お手伝いをする息子・・)
次の日雪が降り、その後は霜が降り・・
たねたちに過酷な思いをさせてしまった。
大丈夫かなと、ちょっと心配。
ナス、ピーマン、トマト・・・と種から育てたいのは山ほどあるけれど、
お世話が出来ないと申し訳ないので、今年は残念ながら苗にしようと思う。
「たねの森」さん以外では、
「野口のタネ」さん:こちらは純系伝統野菜(自家採取可能)を販売。
普通では手に入らないものもあり(ヒエ・アワなどもある)
とても魅力的なお店。
たねから育てるのは大変?
大変なことよりも、楽しい方が大きい。
小さな芽が出て、膨らんで・・・成長する姿を見て、
汗をかきかきお世話する。
手を掛ければ掛けるほど、植物は答えてくれる。
せっかく種まきするなら、自家採取可能なものがいい、
自分で育てた野菜からたねをとって、また蒔くことができる。
安心で、安全なものを自分で作ることができて、
それを食べられる・・・すごく幸せで、この上ない喜び。
早く芽が出ないかな~と待ち遠しい!






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