たねを蒔く

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(この後あっという間に開いて、小さなふきが沢山出てきた)

ウグイスがさえずり始め・・・春の訪れ。

今春より小さな畑から再開。
庭は随分広くなったけど、
何が植わってるかまだ葉っぱが出ないとわからないのもあるので、
前の人が作った小さな菜園で。

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(おもちゃカボチャ、ヒマワリ・朝顔はもくたろとの楽しみに…)

まずは・・おいも(キタアカリ)・絹サヤ・スナップえんどう(苗):ともにカクヤスにて。
今年も「たねの森」で・・北海道カボチャなとカボチャ3種、
チャイブ、ラベンダー・カモマイルなどを苗床に蒔く。
(今回のおまけはガーリックチャイブ! 嬉しかった!!)

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(せっせとじゃま・・・お手伝いをする息子・・)

次の日雪が降り、その後は霜が降り・・
たねたちに過酷な思いをさせてしまった。
大丈夫かなと、ちょっと心配。

ナス、ピーマン、トマト・・・と種から育てたいのは山ほどあるけれど、
お世話が出来ないと申し訳ないので、今年は残念ながら苗にしようと思う。

「たねの森」さん以外では、
野口のタネ」さん:こちらは純系伝統野菜(自家採取可能)を販売。
           普通では手に入らないものもあり(ヒエ・アワなどもある)
           とても魅力的なお店。

たねから育てるのは大変?
大変なことよりも、楽しい方が大きい。
小さな芽が出て、膨らんで・・・成長する姿を見て、
汗をかきかきお世話する。
手を掛ければ掛けるほど、植物は答えてくれる。

せっかく種まきするなら、自家採取可能なものがいい、
自分で育てた野菜からたねをとって、また蒔くことができる。
安心で、安全なものを自分で作ることができて、
それを食べられる・・・すごく幸せで、この上ない喜び。
早く芽が出ないかな~と待ち遠しい!

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pon-nitayな暮らし⑯ たねの森

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今日は種まき。
なるべくたねから育てたい、そして安全なもの。

無農薬・無化学肥料の店 「たねの森

自家採種可能な野菜、ハーブ、花のたねを販売している。

国産だと「野口のタネ」がお勧め。

私の場合、今のところ品種などがちゃんとわからないので、
「たねの森」と農家の店「カクヤス」で自家採種可能な「日光のたね(日光種苗)」
で準備。
うちは標高が約480mのため、平地よりやや遅めに種をまく(苗箱・ポットなど)。
今回、「米なす・ズッキーニ・ピーマン・ブロッコリー・レッドサラダ(レタス)・ロメインレタス(2種)・チャイブ・ガーリックチャイブ」の9種類。
同時に畑には堆肥やマルチをしておく。
マルチとかは使いたくないけれど、
春は特に「那須おろし」の強風が吹いて土が飛んでしまうので保護用に。
そして、「風のがっこう」の「元気丸(自然農薬)」を作っておく。

*「元気丸」の作りかた*
A液:木酢液(1ℓ)・ニンニク(大3~4個分)
B液:焼酎(1ℓ)・トウガラシ(乾燥・30~40g)
冷暗所で1ヵ月程度ねかせる。
使用の際、水3ℓに対しA・B液をそれぞれ30mlずつ混ぜて使用(300倍に希釈)。

昨年は、畑一年生で色んなことを学んだ。
種まきから始めて、難しそうなもの(トマトなど)は苗から育てたり。
手をかければかけるほど答えてくれる。
長期旅行で家を空けるときはかなりひやひやしたり・・。

今年は去年より品種を増やしたので、楽しみと苦労倍増!

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和綿

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昨年の春の終わりに畑の隅っこに植えた和綿。
なんとか数個がはぜてくれた。

ちくちく縫い物をしてるうちに、

「自分で綿を育てて糸を紡ぎたい」

そんな思いがふと沸き、オーガニックコットンを調べているうちに
和綿を保存しよう運動に出会う。
この和綿の種は「フトンのマスダ」さんより頂いたもの。
ここは北関東といえど、車は寒冷地仕様。
やっぱり種まきの遅れが原因で生育悪く、ちょっとしか実ってくれなかった。
今年は畑の準備は整ってるし、もう少し広げて和綿コーナー作る予定。

広がれ、和綿の輪!

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もう最近はめっきり寒く初冬。
畑も霜が降りて、遅れてしまった白菜がピンチ。
web shopでいそいそしてて、畑の手入れを怠っっていたから・・・。
生き物は正直。
夏はせっせと畑に手を入れてたので、野菜たちはのびのび育ち食べきれないほどだった。
冬の野菜はもう諦めよう。
雪も降るし・・・。
残念だけど自業自得!
来春からは気合入れてがんばる!
何を作ろうかと今から思案中。

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