« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

梅干し作り

Dscn1268
(風通しのいいところで・・追熟中 あぁ~いい匂い!)

今年は梅干作りにも挑戦。
槙先生のところで梅を採らせてもらう。
梅を買おうかとも思ったが、初めてのことだし失敗するとショックも大きいので・・。
槙先生のお言葉にまたまた甘えて・・・。
4キロ採ったのに・・・バタバタせわしなくして袋に入れたまま過ごしてしまって、
痛んでしまった・・。
結局は2キロ・・・。
むむ・・・。

材料
ウメ:2.6キロ
塩 :420g(16%ぐらい)
焼酎:適量

Dscn1271
(スプレーだとまんべんなくウメにお酒がまぶせる)

よく洗って、へそ取って、追熟させて、さあさ始めるぞ!
と気合を入れる。

Dscn1273
(ウメの取り扱いはやさしく! 隙を狙い・・ころろ~ん・・・わ~っ!!・・涙・・)

もくたろの邪魔いえ・・お手伝いを阻止しながら、
塩をもみもみ、焼酎まぶし、えいやっと漬け込む。

Dscn1276
(残りの塩を上にぱらり)
Dscn1278
(今日現在、梅酢が上がって来てカビも生えていない・・どうぞこのままで!
 おっと・・メモ書きの塩が間違ってます・・420です)

どうぞカビが生えませんように!

| | コメント (2)

みかえる

Pict0061
(みかちゃんからの出産祝い 仕掛け絵本、外国製)
Pict0059
(カラフル!日本人にはなかなかない色彩感覚!

初夏と言えば、ゲコゲコカエルの大合唱。
夜ともなればフクロウも加わる。
はぁ・・夏だねそろそろ・・。

カエルと言えばモリアオガエル・・・好きだ!
カエルの中で君がナンバーワン!

0275
(このきれいな緑色と吸盤・・・サイコー!)

カエル、カエルといえば、みかえる・・・。
女子でカエル好きはなかなかいないと思っていたら、
美嘉ちゃんがまさかのカエル好き。
まっちろで妖精みたいなのに!?
なのに山女なんだから・・・街ではフリルつきの日傘持っちゃうんだから・・・
そのギャップにドキンとしちゃうのです。
和歌山生まれの彼女。
山で出出会った時はこんな小さい体で山に!?と驚き、
その体でカレー三杯食べちゃうんだから驚き、
お酒に酔って目を回したこともあったけど・・。
無口な彼女だけれど、芯はしっかりしていて行動力があり逞しい・・といつも感心。
そして、なんともいえない関西弁がかわいいのです。

カエル好きと知ってしばらくカエル物を送りつけた私。
今も好きかな~?

仕掛け絵本は、カエルのページがちぎられそうになったので、
もうしばらく飾って楽むことに。
絵本好きな私としては、絵本の贈り物は嬉しい。
自分好みだと偏っちゃうので、いろんな世界が楽しめるのがいいのです。

| | コメント (2)

トイレトレーニング その後①

Dscn1171_3
(窓を開け閉め ドアも開け閉めがブーム 布おむつのせいでおしりがぽっこり・・) 

トイレトレーニングから早一ヶ月。
毎日の積み重ねの甲斐あってか、
おむつを取り替えるときには、大体おまるにまたがってくれるようになった。
ちっちが出たら教えてくれて、自分でおむつを取りに行くこともしばしば・・・
やっぱり不快なのかな?
タイミングがいいとちっちが大成功。
うんちはまだだけど、欲を出さずに・・・。
嬉しいことに、一日一回の成功が今日まで5日間続いている。
(立った時にまた出ちゃったという失敗もあるけど・・)
特に夜ねんこの前には、ちょっと力んで出そうというしぐさも・・・
ちっちは踏ん張って出せるもんじゃないよ~と思いつつも、
けなげだな~とバカ親になってしまう。

トイレトレーニングで大事なのは
「ほめる ほめる 褒めまくる 決して叱らない」 が鉄則。
旦那ちゃんのお母さんはおしりを叩いたこともあった・・と聞いて驚いた。
大人の都合でしたおむつ、自然に外れるなんて絶対に有り得ないので、
根気よく付き合うことが大事。
失敗を絶対に叱らない。
これが成功のカギ。

一進一退で外れるまでは休むことなく続けなきゃいけないけれど、
ママもベビーもトイレタイムを楽しい時間にするのがいいと思う。

暖かくなってきたので、ちっちが済むとおむつを外す時間を作った。
開放感からか、ごきげんで部屋を走り回る。
やっぱいいよね~裸族!

| | コメント (0)

梅雨とハイジと白パンと・・

Dscn1197
(アジサイの花・・花びらと思っているのは実はがく片。中心の小さいものが花)

天気予報では晴れだと言うので張り切って洗濯したのに、どんより曇り空。
散歩に出かけようと思ってたのに・・・じゃぁ、昼食のパンがないから焼こう。
今日はお初の「ハイジの白パン」
発酵を待っている間、庭に出て遊ぶ。
せっかく買った長靴を履くのを嫌がったので、靴もズボンも泥んこ。
私はその傍で庭仕事。
初夏と言えば「アジサイ」?
いえいえ・・・「ライラック」・・・と、いまだに故郷が忘れられない瞬間。
ムシムシの梅雨も暑い夏も空っ風の吹く雪のない冬も、
北国生まれには辛いのです。

Dscn1202_2
(初めてにしては上出来。 中はふわふわ・・)

そろそろいい時間・・まんまにしよう!と家に帰り、
発酵は形がちょっと崩れたけど・・オーブンで15分、ふわふわに大満足。
ぎゅーっとつぶして食べる息子にがっかりしながらも・・・ごちそうさんでした!
ずっと欲しかったホームベーカリーを、もくたろさんのお陰で買ってもらって早一年。
壊れない?ってぐらい使ってる。
生地作りがどうしてもうまくいかない私には本当に嬉しいお助けマン。

もくたろさんが昼寝してる今になって、晴れてきた。
夕方お散歩に行こうかな。

Dscn0383_2
(ナショナル:ホームベーカリー:一斤用 天然酵母もおもちも大丈夫)

| | コメント (2)

一歳半検診 発達確認の疑問・・・

Pict0060
(まりっぺからの出産祝い 息子の最近のお気に入り)

先日、一歳半検診が無事終わった。
11月生まれだけで40人はいたように思う。
結構多いと思うんだけど、合併した影響かな。

地域にもよるのだろうけど、うちの市ではぐんと若いママか30代半ば前後?
のどちらかに偏っているように感じた。
若いママはギャルメーク(←死語?)でそんな時間どこにあるんだろう?
と言うぐらい化粧が濃く、言葉使いが酷いのにびっくり。
「お前何やってんだよ!」と言う怒鳴り声が響いていて、ん~「お前」・・・か。

今回は言葉などの発達確認があって、ひやり・・。
もくたろさんはおしゃべりは凄いするけど、
ちょっと言葉の発達の面では遅いのかもしれない。
それ以前に発達確認の方法が気になった。

一枚の大きな紙に描かれたいくつかの絵をママが指差し子供に問いかける。
「これなあに?」
「ワンワン、ブーブー」
と言った具合。
その他、白紙に鉛筆でなぐり書きできるかなど。

さて、その絵の内容・・・
オレンジジュースが入ったコップ
魚(たぶん鯛であろうか)
電車
など6種類。

うちではジュースは飲まないし、電車を目にする機会が少ない・・
絵を見た瞬間、私は「あ~これはワンワンしか言わないかも」と保健師に言った。
案の定、今は動物が全てワンワンな息子は「ワンワン」しか答えられず、
さらに緊張している中、知らない人にいきなり鉛筆を渡され描いてみようか・・
っておかしくない?
一応、家ではこうなんですよと説明したものの、納得いかない様子の保健師。
時間が経ってから再度、絵が描かれたのにチャレンジしたが結果は一緒。

大胆になぐり書きする子もいた。
もちろん、息子も家ではめいっぱいしてテーブルまでクレヨンまみれ。
家では「いーよー、ちっち、ないない、ついたよー」など遅れはあるものの?増えてきた。
家でおしゃべりしないとかTVばっかり見てるとかなら問題ありかもだけど・・・。

この発達確認、違う方法ないのだろうか?

そもそも、発達の遅れとか障害ってなに?
型にはめられ、詰め込み過ぎの教育に違和感を感じる。
日本はどこがいったい先進国なんだろう?
大いなる疑問。

| | コメント (0)

布ナプキン製作・販売について

お待たせしていたお客様、長い間お待たせ致しました事心よりお詫び申し上げます。

布ナプキンの製作を少しずつではありますが再開しました。
カートの準備が全て整っておりませんが、
「ことはじめセット」のみご注文可能になりました。
再開に当たりまして、販売価格・送料・注文方法が大幅に変更になりましたのでお知らせいたします。
*販売価格*
Sサイズ:380円
Mサイズ:480円
Lサイズ:800円
になりました。
*Lサイズにつきましては規格の変更を考えておりますので引き続き販売休止いたします。

*ご注文*
ご注文の締め切りは、毎週月曜日午後9時をもって締め切らせていただきます。
商品のお届けは同週木曜日に発送いたします。

*送料*
5000円以上送料無料
クロネコメール便:
1000円以下 全国一律 80円
3000円以下 全国一律
160円
5000円以下 全国一律240円

*重量や厚みの制限により、規定を超える場合は、複数に分けての発送になります。
*定形外郵便希望の方はお手数ですが通信欄にその旨お書き下さい。
こちらで送料を再計算いたします。


その他、詳しいご注文方法等はorderをお読みになりご確認ください。
那須塩原市内での取扱店は引き続き休止し、
当面の間、web shopのみでの販売となります。

ご不便お掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

| | コメント (0)

剱岳 -点の記- 

Pict0915
(大日岳より剱を望む・・・)

ついに・・とうとう・・・点の記が・・・。
なんとも複雑な気分・・・。

映画化されると聞いたとき、
あぁ、また沢山の人で溢れかえってしまうんだろうな・・・。
と大きなため息をついてしまった。

いつも思うこと、小説の映画化ってどうなんだろう・・・。
表現の方法として「文字」を選んだ人にとって、
自分の作品が映像になる。
「八甲田山 死の彷徨」
も確かによかった・・・でも・・・。
新田次郎さんの山関係の小説(新田さんは山岳小説家と呼ばれるのを嫌ったそう)の
中で最も好きだっただけに、ショックは大きい。


2000年のあの日、なっちはセンターの岩の上でいつも考え事をして、
話しかける隙をちっとも見せてくれなかった。
その目線の先にはいつも「剱」があった。
「剱」を岩をこよなく愛しているなっち・・・。
彼女はクライマーであるが故に大きな問題にぶつかっていた。
「ハーケンを打ち込むとき、剱は痛くないのだろうか?」
打ち込み、壁にしがみつくだび彼女の心は揺れて痛みが増しているようだった。
「でも、剱に触れていたい・・・」
私はクライミングをしたことがなかったし、そのときはまだ剱に登った事さえなかった。
岩々した山が嫌いだったし、花のない山に全く興味がなかった。
ましてや垂直の岩場なんて・・・。
「違うアプローチの方法もあるし、自然保護と自然保全は違うんだよ」
と彼女に色々と熱く語ったが、
あの時の岩のように硬く閉じたなっちには届かなかったように思う。

それから私はなっちをここまで虜にする「剱」に登ってみたくなった。
もちろんノーマルルートだったけれど。
整備された岩の道、あらゆるところに鎖やはしご・・・。
タテバイでは鎖の順番待ち・・・
それでも針の山と言われただけはある。
垂直に切り立った岩壁、一つ踏み間違えれば・・と危険な箇所だらけ。
足が竦んだ所なんてありすぎて覚えていない。
山頂に着いたときには、その達成感からか2年越しだったからか、感極まってしまった。
それからはあの逞しい山容に、いつも目が奪われてしまうようになった。
もちろんなっちの想いが全てわかったわけではないけれど、
気になるアイツになったのは間違いない・・・。

点の記の当時は今みたいないい道具も靴もなくって、
足袋や草鞋に自分の2倍の荷物を背負って道のない、
あの険しい山に行ったというのだから・・・
長次郎さんは凄い・・・いやはや、そんな簡単な言葉では言い尽くせないな。

やっぱり映画、見たい・・・
というか・・剱が見たい・・かっこいいんだろうなぁ・・・。

| | コメント (3)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »