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たねを蒔く

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(この後あっという間に開いて、小さなふきが沢山出てきた)

ウグイスがさえずり始め・・・春の訪れ。

今春より小さな畑から再開。
庭は随分広くなったけど、
何が植わってるかまだ葉っぱが出ないとわからないのもあるので、
前の人が作った小さな菜園で。

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(おもちゃカボチャ、ヒマワリ・朝顔はもくたろとの楽しみに…)

まずは・・おいも(キタアカリ)・絹サヤ・スナップえんどう(苗):ともにカクヤスにて。
今年も「たねの森」で・・北海道カボチャなとカボチャ3種、
チャイブ、ラベンダー・カモマイルなどを苗床に蒔く。
(今回のおまけはガーリックチャイブ! 嬉しかった!!)

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(せっせとじゃま・・・お手伝いをする息子・・)

次の日雪が降り、その後は霜が降り・・
たねたちに過酷な思いをさせてしまった。
大丈夫かなと、ちょっと心配。

ナス、ピーマン、トマト・・・と種から育てたいのは山ほどあるけれど、
お世話が出来ないと申し訳ないので、今年は残念ながら苗にしようと思う。

「たねの森」さん以外では、
野口のタネ」さん:こちらは純系伝統野菜(自家採取可能)を販売。
           普通では手に入らないものもあり(ヒエ・アワなどもある)
           とても魅力的なお店。

たねから育てるのは大変?
大変なことよりも、楽しい方が大きい。
小さな芽が出て、膨らんで・・・成長する姿を見て、
汗をかきかきお世話する。
手を掛ければ掛けるほど、植物は答えてくれる。

せっかく種まきするなら、自家採取可能なものがいい、
自分で育てた野菜からたねをとって、また蒔くことができる。
安心で、安全なものを自分で作ることができて、
それを食べられる・・・すごく幸せで、この上ない喜び。
早く芽が出ないかな~と待ち遠しい!

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京都より

京都よりやってきたあいこんとは二年半ぶりの再会。
まりっぺは半年振り。
毎年三郎さんに会いに、夏山はいつもあいこんと行ってた。
私の妊娠・子育てにより、その山もしばらくお預けになったね、ごめん。

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(お土産の五味さんの絵本を読んでもらってるけど・・・緊張の面持ち)

もくたろと念願の対面。
2人のお姉さんに緊張気味だったけれど、
お散歩行ってお昼食べたら、なにやらあーうーおしゃべりして楽しそう。

まりっぺは、前回会った時より顔色がよかったのでほっとした。
もしや毎週、映画と舞台を観に行ってるから?
電話してもなかなかいなくて困ります。
でも、これから先も絶対携帯持たないだろうな。
そのままでいてね、まりっぺ。

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(温香のパンにキャベツポタージュ、いももち、あずきかぼちゃ煮たち)

あいこんとも、02年の富山高山植物保護パトロールで、
一つの部屋で一ヶ月間、苦楽をともにした仲間。
いきなりガーナに単身一ヶ月行ったり(WOOF)、
屋久島で月夜の下、全裸で踊ったり・・・
本場の阿波踊りを踊りに行ってしまったり・・・
立山でも求愛ダンスしたりと・・・
初めて会ったときは変人だな・・・と思ったが、歌と踊りが大好きで、
自然と人間をこよなく愛しているとっても情熱的な人間。

そんな彼女も社会人を三年経験した後、
今春より滋賀県立の大学院へ。
三年溜め込んでいたストレスから開放され、
自由になったあいこんのこれからがとっても楽しみ。

また夏に遊びに来てね。

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(最後はカチャーシーを旦那さんの三線とともに披露してくれた)

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いももち

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(中にチーズがはいってる)

親方から、食べきれないほどのジャガイモを頂いた。
さてはて・・・おっ・・・久しぶりにいももち作ろうかな・・・と思い。
今回はチーズも入れてみた。
旦那さん、息子さんも大喜びでよかった。

いももちは北海道の郷土料理。
とは言っても、母親には一度も作ってもらったことはないが。
いももちはとてもバリエーションがあるので飽きのこない一品。
おじゃがの代わりに、かぼちゃやさつまいもでもいいし、
チーズを包んで焼いたり・・・。
焼くだけではなく揚げもちにしてもいい。
揚げもちの際は冷凍したものを揚げると、
中がもっちりになりおいしい。

-いももち レシピ-
普通はは茹でるらしいが・・・簡単に自己流で。
ジャガイモ 4個
片栗粉 大さじ4杯
小麦粉 大さじ4杯
塩 少々

①ジャガイモを皮付きのまま、四つに切る。
 (その間に、ふかす為にお鍋にお湯を用意)
②蒸かし鍋にジャガイモを皮を下にして並べ、
 20分ほど茹でる。
 (竹串がすっと通るぐらい)
③茹で上がったら、熱いうちに皮をむき、
 マッシャーなどでつぶし、片栗粉を混ぜる。
④よーくこねて、形を整え、フライパンで焼く。

 食べるときは、砂糖じょうゆがよく合うので、おすすめ。
※揚げもちにしたいときは、よくこねたあと、
 棒状にしてラップなどに包んで冷凍し、
揚げるときに適当な大きさに切って使うと便利。

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八汐こどもの家

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(真剣なまなざし・・・逆だよ・・)

もくたろと私が週に2回程お世話になっている託児所。
八汐こどもの家
通い始めて一年が経った。

近くにも託児所はたくさんあるけれど・・・
話を聞いたり電話したり、実際に預けてみたりしたけど
ストレスがかかってるように感じ、
連絡帳にもキーキーぐずぐずしてたと。

だから、やっぱり遠くても槙先生のところ。
息子を見てると、まるで我が家のように楽しく過ごしている。
私の前で槙先生に甘えて抱きついたり・・・。
そして、何よりも私が槙先生を信頼してるから。

ここでは、月だけではなく、一時保育も可能。

「理由を問わない…」

と言うのは、ここらへんでは唯一だ。
普通の託児所、公的な保育園では働いてる事が大前提。

少しの時間だけ預けたい…とか、
リフレッシュしたい(笑顔で元気に子供と接する為に)・・・
そんなママ達を応援してくれる。

槙先生との出会いは、やっぱり引き寄せられるように。
先生のお陰で布オムツを使い始める事が出来たし、EMも作るきっかけが出来た。

布オムツの推進
手作りのご飯
(お味噌なども先生お手製)
手作りEMせっけん
電子レンジ・エアコンは使わない・・・
と徹底している。
というよりか、これは全てごく自然なことだったと思う。

個性を大切にして ゆったり のんびり
豊かな自然に触れて育つ


が先生のポリシー。
息子は声が大きくて、音にものすごく敏感な子。
そんなところを他のところでは嫌味を言われたが、
槙先生は
「お声が大きいのは、元気で体が丈夫な証拠なのよね」
「鳥が鳴くとおーっと反応したり、おなべがカタカタ言うとなってるよって言うのね」
とにっこり。
その他いろんな不安や悩みを相談しているうちに、
個性って大事なんだと再確認し、
ゆったりした心で触れ合っていたい
とますます思うようになった。

今度行くときはリズム遊びを一緒にやる予定。
「お~ふ~ね~はぎっちらこ・・・」

少しの時間預けたい、どんなところか見てみたい、
自然育児に興味がある・・・
などなど・・。
見学だけでも大丈夫。

ちょっと興味があるわ・・というママ、
ぜひ足を運んでみてください。

八汐こどもの家」←クリックすると詳細画面が出ます

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