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ユキムシ

校庭のクモ・ダニ・アブラムシ (野外観察ハンドブック)

散歩に出たら、ユキムシが舞っていた。
冬の始まり。
小さな羽に白いほやほやのユキムシを息子に見せると、「ウッ!」と反応。
(新しいものを見たり、電話が鳴ったりすると声を発して知らせてくれるようになった。)

hgh03257さんの日記に「ユキムシが…」と書いてあり、
北海道はもうすぐ冬か〜なんて人事だったのに…。

「ユキムシ」はどうやら地方名や総称らしく、
アブラムシで白いほやほやのがあれば「ユキムシ」と呼んでいるみたい。
虫屋さんが言う「ユキムシ」はどうやら雪の上にいる虫を指すようで…。

学生の時から、とんと虫には興味がなくて、
沼田先生の観察グループになった時には辛かった…。
今は息子がいることだし、まずは校庭観察シリーズの虫図鑑買ってみようか。

虫と言えば…今年の夏は庭でジョロウグモが大繁殖…dash
スパイダー新井さん…何故ですか〜と聞いてみよう。

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専門生時代、
「秋を何で(植物)感じる?」
とけいしに言われ、
「ナナカマド(赤い実)」
と即答した私。
「やっぱり北海道だね〜」
愛媛、大島出身のけいしは「コスモス」と答えた。
関東出身の旦那さんは
「キンモクセイ(香り)」
と。
私は道産子なので、その時初めてキンモクセイを知った。

しかし…コスモスにキンモクセイ…って…どっちも外来種じゃないの〜と。

専門生時代はそんなのを含めカルチャーショックみたいのが多々あった。

葉桜を知ったのもこの時だった。

東横線で学校のある渋谷に向かう車内で、ともみとぼんやり外を眺めていたら、
「すっかり葉桜だね〜」
とさみしそうにともみが言った。
「?」
私はキョトンとしたのを今でもよく覚えている。
北海道では当時はソメイヨシノなんかなくって、葉っぱと花が同時だったから、東京の花だけの桜には驚いた。

那須では、紅葉がピークを迎えた。
観光シーズンは道が混んでえらい迷惑…。
来年は息子と紅葉狩りに行きたいなぁ。

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pon-nitay web shopについて

pon-nitay web shopについて

子育て真っ最中により、まだまだ再開の目通しは立っていません。

最近の布ナプキンブームで沢山のメーカーから布ナプがでています。
大手通販からも、特許まで取るところさえ出てきました。

そんな中、私のような個人店でも待っていて下さるお客様がいる事を知り、
驚きと共に感謝の気持ちでおります。

しかし、再開の見通しも立たずにお待たせするわけにはいきません。
それと、那須塩原市内で取り扱いしていただける所が増え、一人で製作しているため、Web Shopでの販売は現実的に厳しいものだと判断しました。

その為、Web Shopは一時閉店することにいたしました。

お待たせしていたお客様、大変申し訳ありません。
心よりお詫び申し上げます。

私は自分の布ナプキンを使って頂きたい気持ちより、
一人でも多くの方に布ナプキンを使ってもらいたいと考えています。

たった一枚の布がもたらす影響は大きなものです。

悩んでいる方は、是非お試し下さい。

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